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  • 2020.10.27

アドウェイズ、メイクをAR機能で試すことが可能な「AR バーチャルメイク広告」の提供を開始

アドウェイズは、Web AR(拡張現実)を活用した新しい体験型広告「AR バーチャルメイク広告」の提供を開始いたしました。
現実空間とデジタル空間の融合を実現するARは、スマートフォンの普及に伴い、近年広告領域での活用も増えており、急激に市場成長を続けています。2018年に10.9億ドルだった市場は、2021年には36.1億ドルと、3倍以上の規模になると予測(※1)されています。

この度、アドウェイズが提供を開始した「AR バーチャルメイク広告」は、専用アプリのインストールの必要はなく、ユーザーの顔をスマートフォンのブラウザ上で認識し、リップ等の商品を実際にメイクしたかのようなバーチャル体験ができ、気に入った商品をそのまま購入することもできます。
また、「AR バーチャルメイク広告」は、バーチャルメイク機能だけでなく、ブランドオリジナルの背景やフィルター、BGM等を用意し、よりブランドの世界観を体験いただける全く新しい形の体験型広告です。
ブランドオリジナルのフィルターやBGMを提供することで、ARを通じて、バーチャルメイク体験やブランドの世界観を訴求していくことができ、商品やブランドの魅力を、よりリアルに訴求することが可能となります。

アドウェイズ

「AR バーチャルメイク広告」は、当社の100%子会社であるUNICORN株式会社が提供する全自動マーケティングプラットフォーム「UNICORN MODE:ENGAGEMENT(※2)」において配信が可能となります。

UNICORNでは、ターゲティング毎にキーワードグループを作成し、配信コンテンツ内の文脈を解析した上でコンテキストに最適な広告配信をCookieに依存せず行うことで、ユーザーのモーメントを捉えたコミュニケーションを実現します。また、配信実績やエンゲージメント実績を元にした独自のアドフラウドプロテクションや配信先の取捨選択など、正しい指標で本質的な意思決定をサポートします。
デジタルアドの可能性を拡げ、全く新しい形でのユーザーコミュニケーションをリッチクリエイティブで実現でき、フラウドを除く本質的な指標と機械学習によるハイブリットな広告配信エンジンにより、ブランドイメージを毀損することなく、本当に興味を示したユーザー群へ効率的且つ効果的な広告配信が可能となります。

アドウェイズグループは、今後も市場のニーズにいち早く対応し、世界各国で効率的且つ実用的な広告マーケティングサービスを提供することで、世界中から「なにこれ すげー こんなのはじめて」と言われるよう、尽力してまいります。

※1 出典:総務省「第1部 特集 進化するデジタル経済とその先にあるSociety 5.0」
※2 UNICORNはKPI達成を重視した広告配信を行う「パフォーマンスモード」、デジタルアドを活用してユーザーとの接触機会を増やす「エンゲージメントモード」の2種類を揃えており、「AR バーチャルメイク広告」は「エンゲージメントモード」でご利用いただける機能となります。


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