共同通信、40代管理職を懲戒解雇 同僚の電子機器を無断で使用
2026.1.31

共同通信社は、同僚職員が使用する電子機器を無断で使用し、業務に関わるデータを削除したとして、同社経営企画局の管理職の40代男性職員を懲戒解雇したと発表しました。職員は記者ではない総合事務職員とのこと。
共同通信社によると、2025年8月、東京都港区の本社内で、不在だった同僚職員の社貸与の電子機器を操作、不正にアクセスしてデータを削除したという。春木和弘総務局長は「重大な不正行為で重く受け止めます。職員に対し、法令順守やコンプライアンスの徹底を図ります」とコメントしています。
共同通信社は、今月23日にも前福岡支社運動部長の60代の職員が経費の不正利用で解雇されており、不祥事が相次いでいます。







