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  • 2014.5.28

オムニバス、ゴールドスポットメディアが連携、スマートフォン向け動画広告サービスを開始

アドテクノロジーを活用したデジタルマーケティング事業を展開する株式会社オムニバス(本社:東京都渋谷区 代表取締役CEO:山本章悟 以下、オムニバス)は、マルチデバイス向けリッチアド配信プラットフォームを提供する株式会社ゴールドスポットメディア(本社:東京都渋谷区 代表取締役:三谷 幸洋)と連携し、5月27日より、スマートフォン向け動画広告のRTB※1配信、マルチデバイスでの動画広告効果の測定調査を実装しスマートフォン向けVideo DSP動画広告※2サービスを開始いたします。

概要
<特徴>
■スマートフォン向け動画広告のRTB配信
RTB配信により、動画広告1ストリームあたりの費用対効果を最大化し、大量の広告を効率的且つ迅速に出稿すること可能となります。DSPの機能により、各種ターゲティング広告にも対応しています。

■配信可能な広告枠在庫量は350億インプレッション以上
大手ポータルサイトやニュースサイト、ブログメディア等、DSPに接続されたあらゆる広告枠への配信により、350億インプレッション以上の大量配信が可能です。

■マルチデバイスに対応した広告接触者アンケート調査
閲覧デバイス別に広告接触者をサンプリングし、実際に広告を閲覧したユーザーへのアンケート調査が可能です。性別・年代など良質なデモグラフィックデータの取得し、通常のクリックレポートだけではわからなかった広告認知・購入意欲・ブランドイメージなどを多角的に検証することができます。※Android限定。今後iOSも対応予定

<仕様>
バナータイプ:マルチリンク/プレイ&ゴー
バナー内の動画・静止画それぞれにリンク先を指定できる「マルチリンク」の他、タップ後に動画再生を
経てLP表示する「プレイ&ゴー」が選択出来ます。

オムニバス

サポートデバイス:iOS 6.0~(Mobile Safari、Chrome) 、Android OS 4.0~(標準ブラウザ・Mobile Chrome) 

サービス開発背景と今後の展開

インターネット動画広告市場規模は2013年で132億円、2017年には640億円まで拡大すると推測されています。※3オムニバスでは2013年2月より日本においていち早くアドテクノロジーを用いた動画広告サービスを展開し、パソコン向け動画広告配信数はサービス開始当初より急拡大を続けています。この度のサービス開発は、スマートフォン経由でのインターネット利用ユーザーが増加する中、スマートフォン向け動画広告をより効率的且つ大量に配信したいという広告主からの高いニーズを受けRTB配信を実現したものとなります。オムニバスでは、2014年度中にオムニバス スマートフォン向け動画広告の導入数150社を目指します。


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