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アクセンチュア、伊東正明氏との顧問契約を解除 女性蔑視発言を受け

アクセンチュア

アクセンチュアは4月19日、社外アドバイザーを務めていた、吉野家の元・常務取締役企画本部長の伊東正明氏との契約を解除したことを明らかにしました。同社は2021年7月から、アクセンチュアインタラクティブの顧問=社外アドバイザーとして、伊東氏と契約をしていました。

早稲田大学の社会人向けマーケティング講座において、若い女性を狙ったマーケティング施策について言及した際、「生娘をシャブ漬けに戦略」などと述べたことが問題となりました。

アクセンチュアは、「当社では、インクルージョン&ダイバーシティ(=包摂性と多様性)を推進し、あらゆる人に平等な機会を提供するという確固たるコミットメントを掲げている。当社の社外アドバイザーを務めていた伊東正明氏による不適切な発言は誠に遺憾であり、到底許容できるものではない。当社は、同氏が代表を務める会社との契約を直ちに解約した」とコメントをしています。

既に早稲田大学の講師からは解任されており、吉野家の常務取締役からも解任されています。


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