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  • 2014.11.7

Criteo、2014年第3四半期の決算を発表 過去最高の業績を達成し、通年の業績予想を上方修正

米国ニューヨーク発-デジタルパフォーマンス広告に特化したグローバルなテクノロジーリーダーであるCriteo(クリテオ、Nasdaq:CRTO、本社:フランス、CEO兼共同創設者:ジャン-バティスト・リュデル、以下Criteo)は本日、2014年9月30日を末日とする2014年第3四半期の決算を発表しました。

<業績ハイライト>
2014年第3四半期の売上高は1億9,440万ユーロと、前年同期の1億1,380万ユーロから70.9%(為替変動の影響を除いた場合71.9% *1)増加しました。
2014年第3四半期のトラフィック獲得コスト(TAC)を除いた実質売上高は7,760万ユーロと、前年同期の4,680万ユーロから65.8%(為替変動の影響を除いた場合66.5%)増加しました。
2014年第3四半期の純利益は1,150万ユーロと、前年同期の300万ユーロから840万ユーロ増加しました。
2014年第3四半期の調整EBITDAは1,980万ユーロと、前年同期の1,160万ユーロから71.4%(為替変動の影響を除いた場合73.1%)増加しました。
2014年第3四半期の営業活動によるキャッシュフローは2,550万ユーロと、前年同期の2,170万ユーロから370万ユーロ増加しました。
2014年第3四半期のフリーキャッシュフローは1,440万ユーロで、前年同期のマイナス190万ユーロから1,630万ユーロ増加しました。
*1:外国為替変動の影響を除き、2013年の平均為替レートを使って2014年の値を設定しなおすことにより算出。

<エグゼクティブのコメント>
Criteoの最高経営責任者(CEO)兼共同創設者であるジャン-バティスト・リュデルは、「今期も予想を上回り、過去最高の業績を達成しました。当社にとって広告のパフォーマンスが全ての基盤であり、今後も引き続きクライアントの売上拡大に貢献するという当社の目標を実現してまいります」と述べています。

<ビジネスハイライト>
2014年第3四半期中、コンバージョンが最大化されるよう機能を拡張したCriteoエンジンを発表し、当期末までにクライアントベースの78%に提供しました。
2014年第3四半期中、クライアントベースの74%がCriteoの(PCからモバイルまでカバーする)マルチスクリーンソリューションを採用しました。
南・北・中央アメリカにおける前年比成長率(為替変動の影響を除く)は引き続き加速し、主に米国の堅調な伸びによって、第2四半期の78%から97%へと上昇しました。
2014年第3四半期中、総広告主数は前年同期から42%(450)増加し、過去最高の6,581に達しました。
2014年第3四半期中、以下をはじめとするクライアントと新たに契約を結びました。
南・北・中央アメリカ:Carrentals.com、Online Shoes、Shoeme、Thredup、Travelocity
EMEA:Ford、 Fotocasa、 Openbank、Sephora
アジア太平洋地域:Airbnb、Hyundai Hmall、Lazada、MakeMyTrip

本リリースの全文は英文資料をご参照ください。
http://ir.criteo.com/releasedetail.cfm?ReleaseID=880366

Criteo(クリテオ)について
Criteoは一人ひとりの興味・関心と関連性の高いパーソナライズされたデジタルパフォーマンス広告をスケーラブルに提供しています。広告クリック後のコンバージョンを予測、最適化することで、ROI(投資利益率)の透明性を確保し、測定を容易にします。フランスに本社を置くCriteoは南北アメリカ、ヨーロッパ、アジアに21カ所のオフィスを展開し、1,000名を超える従業員を擁して世界各国8,000以上のパブリッシャーと直接取引関係を結び、6,000以上の広告主の広告を生成・配信しています。
詳細は http://www.criteo.com をご覧ください。
CRITEO株式会社はその日本法人です。
詳細は http://www.criteo.com/jp をご覧ください。

※本資料は、米国Criteoより11月4日に発表されたプレスリリースの抄訳です。


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