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マクアケ、26年1Qは営業利益232.6%の大幅増 広告配信代行サービスなど貢献

2026.1.28

makuake マクアケ
マクアケは、2026年9月期第1四半期の決算を発表しました。売上高は14.63億円(前年同四半期比49.2%増)、営業利益は3.34億円(同232.6%増)、経常利益は3.34億円(同231.7%増)、四半期純利益は2.90億円(同178.7%増)となり、すべての項目において大幅な増益を達成しました。

当期間の業績を強力に牽引したのは、応援購入金額のさらなる成長を狙うプロジェクト実行者による広告配信代行サービスの利用拡大です。このサービスの活用によってプロジェクト当たりの単価が向上し、全サービスにおける取扱高は前年同四半期比45.1%増の約56.89億円に達しました。

市場環境においては物価高による節約志向が見られるものの、ストーリーのある商品を厳選して購入する消費の二極化が進んでいます。同社は新規およびリピートの実行者による優良プロジェクトの獲得に注力し、アクティブプロジェクト件数の増加を図りました。提供サービスの拡充や標準化を進めたことで、量産前のテストマーケティングや需要予測を求める事業者のニーズを的確に捉え、収益性の向上に繋げました。


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