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京都放送、フリーランス法違反で公取委から勧告 132人に取引条件明示せず

京都放送
公正取引委員会は、京都を拠点に置く独立放送局の京都放送に対してフリーランス法違反で勧告を行いました。

公正取引委員会によりますと、京都放送はおととし(2024年)11月から去年9月にかけて、フリーランスの放送作家やタレントなど132人に対し、業務委託の際に義務付けられている報酬額や支払期日といった取引条件の明示をしていませんでした。また、報酬を振り込む際に合意を得ずに手数料を差し引くなどしていたということです。

京都放送は「勧告を真摯に受け止め、必要な措置を実施し、信頼回復に努めていく」とコメントしています。

フリーランス法違反での勧告は、テレビ東京系列のテレビ北海道が放送局としては初めて勧告を受けており、京都放送が2件目となります。


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