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  • 2015.4.28

ショーケース・ティービー、CLOCK・COMMUNICATIONSからトレーディングデスク事業を譲り受ける

(株)ショーケース・ティービー【3909】は、(株)CLOCK・COMMUNICATIONSが提供する広告トレーディングデスク事業の譲受けを決議したと発表した。譲受け価格は60百万円。

ショーケース・ティービーは、平成27年2月から、従来のDSP広告(※)に見込みの高いユーザを特定する機能を加えた「ナビキャストAd」の提供を開始した。この広告サービスは順調に顧客を増やしており、またニーズも高いことから、ショーケース・ティービーは広告事業の拡大を進める予定。
一方、CLOCK・COMMUNICATIONSが提供する「ターゲットオン」は広告主が求める成果に合わせ、複数のDSP広告を組み合わせて運用するトレーディングサービスとなっている。

ショーケース・ティービーは、この「ターゲットオン」のサービスと共に、従業員を含めた広告運用ノウハウを自社に取り入れることで、更なる広告事業の拡大が見込めるものと考え、譲受けを決議し、今後も、自社のWebサイト最適化技術と組み合わせた、効果の高い広告技術を開発していく予定。

(※)複数のオンラインメディアの広告枠を束ね、閲覧履歴等の属性情報に基づいて広告配信するシステム。


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