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  • 2016.2.2

ルビコン・プロジェクト、MSNやYahoo!などでアドテク担当であったムリア氏を日本・アジア太平洋地域のマネージングディレクターへ

世界最大規模の広告マーケットプレイスを運営するルビコン・プロジェクト(本社:米国カリフォルニア州)において、このたびリック・ムリアが日本を含むアジア太平洋地域(以下 JAPAC)のマネージングディレクターに就任しました。

ムリアは、シドニーを拠点に 15 年以上のデジタル分野の責任者としての経験と JAPAC のマーケットに関する豊富な知識を生かして、ルビコン・プロジェクトを牽引していきます。ルビコン・プロジェクトでは、JAPAC において広告取引自動化プラットフォームの導入を推し進め、ビジネスを拡大させる責務を担います。広告主、広告会社およびメディアに対して、広告取引の自動化が持つチャンスと可能性の理解の浸透に向けて取り組みます。

ルビコン・プロジェクト以前の直近の仕事は、Wego において JAPAC の媒体社向けのアドテクノロジー構築プロジェクトの中心メンバーとして活躍しました。Wego 以前の経歴は Twitter、Microsoft、MSN および Yahoo!7 などの企業で、JAPAC のリーダーとして広告販売、パートナー提携、ビジネス拡大および製品開発など幅広い業務に従事してきました。

ムリアは次のようにコメントしています。「業界のリーダーであり革新性と高い技術力を有し、そして社員を大切にするルビコン・プロジェクトで働けることをうれしく思います。私は常々、社員を大切にする企業に魅力を感じていました。広告取引を自動化させるテクノロジーは、今後も JAPAC の広告取引に大きな変革をもたらしていくことは間違いありません。非常に大きな可能性を持つこの地域で、ルビコン・プロジェクトが持つテクノロジーの採用拡大に向けた重要な役割を担当できることを楽しみにしています」。

ルビコン・プロジェクトの国際部、ゼネラルマネージャーであるジェイ・スティーブンスは「ムリアはこれまで Microsoft やYahoo!7 などの大きな組織内で複数の部門を取りまとめ、拠点の開設、プラットフォームの開発、合弁会社の設立およびプロジェクトの運営に携わってきました。この分野において、彼以上の豊富な経験を持つ人物を見つけることは容易ではありません。そして彼は、ルビコン・プロジェクトの文化の一部であるエネルギッシュさと『何でもチャレンジできる』社風をきっと気に入ってくれるでしょう」と述べています。

ルビコン・プロジェクトについて

ルビコン・プロジェクトのミッションは、自由でオープンなインターネットの世界を持続しながら、バイヤー(代理店、広告主)とセラー(媒体社)が安全かつ簡単に利用できる広告プラットフォームを提供してインターネットのさらなる発展に貢献することです。広告取引の自動化においてパイオニア企業であるルビコン・プロジェクトが提供するテクノロジーは、世界をリードする大手企業、コンテンツ作成者そしてアプリケーション開発者の毎月数兆件もの広告リクエストの処理と保護に対応しつつ、コンシューマーなどターゲットへの広告リーチの向上を図ることが可能です。なおルビコン・プロジェクトは、米国ロサンゼルス(カリフォルニア州)を本社に置く上場会社です(NYSE:RUBI)。


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