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DMPとは


DMPの定義

DMPとは、「データ・マネジメント・プラットフォーム」の略取です。
DMPは、比較的広い概念の言葉であり、定義も様々あります。

(データマネジメントプラットフォームとは)自社や外部などの様々なデータを抱合し、分割・正規化し、それらをすべてのチャネルに入力する技術プラットフォームである。-Forrester Research社-

マルチチャンネルの広告やマーケティング、メディアやユーザーの活性化など、いわゆる“ビッグデータ”と呼ばれるソリューションが具体化したものである。-iab-

1st,3rdPartyのデータを組み合わせることで、即座にキャンペーンの最適化と動きの予測等をすることができるツール

このように、様々な定義がありますが、要するに色々なデータを一元管理することで、今まで不可能だった高度な予測を行うためのツールです。
使用目的は、配信パフォーマンスの向上やターゲティングの精緻化が中心になると思います。

DMPの種類

DMPには、大きく2種類存在します。

■(オープンorパブリック)DMP
広告配信先のデータセラーとして機能を果たすタイプのDMP。

■プライベートDMP
企業が自社で蓄積したデータを格納し、それを利用するタイプのDMP。

国内のDMP関連プレイヤー

dmp

詳細な一覧はこちら

データエクスチェンジとの関係

こちらも様々な定義や意見があるとは思いますが、一般的には「データエクスチェンジ」はデータの取引行為自体を指します。
例えば、カード事業社がDMPに顧客データを渡したり、媒体社のデータをDMPに渡したり、DMPからDSPにデータを渡したりする行為自体を「データエクスチェンジ」と呼びます。

DMP超簡易フロー

dmp



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