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  • 2019.5.10

ヤフー、アドフラウド対策で独自の広告品質におけるスタンダードを策定

ヤフー
ヤフー株式会社(以下、Yahoo! JAPAN)は、インターネット広告業界が抱えるアドフラウドやブランドセーフティなどの課題解決を目的として、広告品質におけるグローバルスタンダードを参考に、広告主の皆さまがインターネット広告を活用する際に安心安全の基準となる3つの価値(「適正な広告効果の可視化」、「ブランド価値とメディアの信頼性の担保」、「ストレスのない広告体験の提供」)と、6つの対策項目を策定し、これを「広告品質のダイヤモンド」と定義しました。本日より、「広告品質のダイヤモンド」に関連する取り組みを紹介するWebサイトを公開しました。

Yahoo! JAPANは、このような取り組みを通じて、日本のインターネット広告業界が抱える悪意のある不正広告などの事象に真摯に向き合い、課題を解決し、永続的に業界の健全化に寄与していきます。併せて、透明性のある安全な広告配信プラットフォームを運用し、広告主の皆さまとユーザーにとって満足度の高い広告体験の提供を目指します。

また、国内外の関連団体などと引き続き連携を強めながら、業界課題を先行して取り上げ、対策を講じることで、日本のインターネット広告業界全体の健全化をリードしてまいります。

広告品質のダイヤモンド

<3つの価値>
・適正な広告効果の可視化
・ブランド価値とメディアの信頼性の担保(不正の排除)
・ストレスのない広告体験の提供

<6つの対策項目>
・ビューアビリティ(視認性):広告の視認可能性が計測できる環境を提供します。
・アドフラウド対策:人ではないボットなどによる無効なインプレッションやクリックを発生させ不正な広告費を搾取する行為を防止します。
・ブランドセーフティ:広告掲載先として不適切な違法・不当サイトへの広告表示を防ぎます。
・プライバシーへの配慮:ユーザーのプライバシー保護のため不適切なデータの利用を防ぎます。
・最適な広告フォーマット:ユーザーに不快感を与える広告フォーマットを防ぎます。
・アドクラッター対策:サイトの1ページ内に広告があふれて、ユーザーが混乱することを防ぎます。


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