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PubMatic、モバイルパブリッシャー向けに OpenWrap SDKのヘッダー入札オプションを刷新

2020.2.26

pubmatic
プレミアムコンテンツクリエーター向けデジタルテクノロジー企業であるPubMaticは本日、モバイルアプリ内広告のヘッダー入札の可能性を広げる「OpenWrap SDK」をリリースしたことを発表しました。 OpenWrap SDKは、アプリパブリッシャー向けの軽量モバイルSDKであり、Prebidに基づいて構築されたサーバーサイドのヘッダー入札テクノロジーにより、複数のデマンドソースをシームレスに最適化します。


PubMaticのヘッダー入札機能は、まだ初期段階の市場に、革新的なプログラマティックテクノロジーを提供します。 単一の統合ポイントにより、広告主、広告代理店、エックスチェンジ、およびブランドセーフティーのパートナーなどのネットワーク全体が、安定したクラウドベースの形式で利用できます。

アドネットワークやウォーターフォールなどの非プログラマティックでは、複数のデマンドパートナーの統合、可測性要件への充足、また、パスバックの削減をする際に問題が生じます。その結果、複数統合によるSDKの肥大化やレイテンシーの問題に直面するなど、モバイルパブリッシャーの技術的な問題が発生し、これらはすべてエンドユーザーエクスペリエンスの低下につながります。OpenWrap SDKは、このようなアプリ内広告手法の課題に対応します。

従来のアドネットワークモデルから離れ、OpenWrap SDKによるアプリ内ヘッダー入札を採用することで、人気のあるスポーツリソースのアプリである「Scores App」*は、eCPMレートを2倍にし、CPM目標を35%上回るという驚異的な結果を得ることができました。また、Scores Appは、最初の8週間で5%の増分収益を獲得しました。

ScoresAppのCEO、Jim DeFalco氏は、以下のように述べています。
「OpenWrap SDKにより、新しいデマンドパートナーをシームレスに統合することができました。その結果、収益が増加し、非常に競争力の高いCPMが得られました。サービスとコンサルティングも抜群です。 PubMaticのチームとプラットフォームのおかげで、広告収益の管理に費やす時間を短縮し、質の高いアプリの開発と提供に専念できるようになりました」

「多くのアプリ開発者は、プログラマティックの専門知識と技術的専門性の不足のために、アプリ内ヘッダー入札ソリューションを独自に構築することに苦労しています。OpenWrap SDKにより、複数のデマンドパートナーの統合や、可測性要件への充足、サーバーサイドのヘッダー入札技術によるユーザーエクスペリエンスの低下改善など、困難な作業から解放されます。PubMaticのソリューションを活用することで、パブリッシャーは、パフォーマンスと収益を最大化し、統合かつ合理化されたテクノロジーを得ることができます」
PubMaticのプロダクトマネジメント担当シニアバイスプレジデントであるNishant Khatriは、述べています。

* Scores App:アメリカのプロや大学生のスポーツのスコア、スケジュール、順位表を提供するアプリ

PubMatic(パブマティック)について
PubMaticのプラットフォームは、独立系アプリ開発者とパブリッシャーがデジタル広告の収益を最大化できるように支援し、広告主は広告フォーマットやデバイスを問わず、ブランドセーフティーでプレミアムな環境において、ターゲットオーディエンスにリーチしエンゲージを高め、ROIを向上させます。
2006年以来、PubMaticは効率的でグローバルなインフラストラクチャーを構築し、プログラマティックのイノベーションの最先端を走り続けています。PubMaticは米カリフォルニア州レッドウッドシティに本社を置き、全世界に14カ所のオフィスと9カ所のデータセンターを構えています。


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