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  • 2020.3.6

PR TIMESとDMM.make AKIBA、スタートアップ企業のPR活動を積極支援

PR TIMESとDMM.make

プレスリリース配信サービス「PR TIMES」を運営する株式会社PR TIMES(所在地:東京都港区、代表取締役:山口拓己、東証一部:3922)は、合同会社DMM.com(本社:東京都港区、会長 兼 CEO:亀山敬司)の運営する秋葉原に構えるモノづくり施設を中心とした事業課題解決型プラットフォーム「DMM.make AKIBA」のコミュニティパートナーに就任しました。本連携を通じて、当該施設にて革新的なプロダクトを生み出そうとするスタートアップへ向けたPR支援を実施し、PRの側面から事業支援を行ってまいります。

本取組の背景

日本の高度経済成長を支えたのはモノづくり産業でした。日本企業の商品は、職人たちの技術による品質の高さにより、世界中から評価を受けてきました。しかしながら、現在は世の中にモノと情報があふれ、「良いものを作れば売れる」時代から、「良いものも知ってもらえないと売れない」時代になっています。
「PR TIMES」は、企業とメディア、そして生活者をニュースでつなぐインターネットサービスです。これまで、企業や自治体が新商品・キャンペーン・イベント開催などを告知したい時に、自らWeb上で広く情報発信することを可能にしてきました。
DMM.make AKIBAには、魅力的なプロダクトを生み出そうとする「プロフェッショナル」がたくさんいます。そこで生み出される「モノ」は、社会課題の解決に向きあっていたり、日常をワクワクさせるものであったりと、さまざまな可能性に満ちています。
本取り組みを通じ、PR TIMES はモノづくりスタートアップのPR支援の強化に努めます。対象スタートアップに対して、開始から1年間月1本のプレスリリース配信を無料で提供し、情報発信を効果的に行っていくことで、資金・人材調達、他組織との協業加速等が図られることも期待され、モノづくり産業全体の発展にも寄与できると考えています。
また、今回の連携を記念し木製パネルを制作いたしました。DMM.make AKIBAで使用可能なレーザーカッターによって、木材にレーザーで印字をしています。

「DMM.make AKIBA」について

DMM.make AKIBAは、ハードウェア開発・試作に必要な最新の機材を取り揃えた「Studio」、シェアオフィスやイベントスペースなどビジネスの拠点として利用できる「Base」で構成された、ハードウェア開発をトータルでサポートする総合型のモノづくり施設です。そして、この施設を中心として、さまざまな事業課題を持つスタートアップや企業が集い、課題解決コミュニティを形成しています。
2014年11月に開設後、およそ5年間で約150社のスタートアップを含む450社以上の企業・団体にプロダクトの開発拠点やマッチング、課題解決コミュニティとしてご利用いただいています。ハードウェア開発用におよそ5億円を投資した機材と、技術やビジネス面でサポートするスタッフ、24時間利用可能な施設を備え、新たなモノづくりに挑戦するイノベーターをトータルで支援しています。

DMM.make.AKIBA入居企業向け特別プランの提供

特別プランの内容

プレスリリース配信サービス「PR TIMES」をプラン開始日から1年間、月1配信まで無料でご利用いただけます。※同月内2本目以降、または特別プラン開始日から1年経過後の配信は、所定のご利用料金をいただきます。その他、オプションとしてゼロからの原稿作成を承る「原稿作成代行パック」や動画リリース配信の「PR TIMES TVパック」などもニーズに応じて提供させていただきます。


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