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  • 2020.3.24

イー・ガーディアン、5G時代を見据えて「動画広告審査サービス」提供開始

イーガディアン

イー・ガーディアン株式会社(https://www.e-guardian.co.jp/ 東京都港区 代表取締役社長:高谷 康久 以下、「イー・ガーディアン」)は、動画広告の制作前のシナリオチェックや、動画やSNS投稿内容の広告審査代行を行う「動画広告審査サービス」を2020年3月23日(月)より提供開始いたします。

 イー・ガーディアンは、投稿監視、風評調査、ゲームサポートのリーディングカンパニーとして、安心・安全なインターネット環境の実現に向け、様々なサービスを提供しております。2020年2月には、「バーチャルインフルエンサーパトロール」サービスの提供を開始し、5G時代到来の象徴としてソーシャルメディア上で大きな影響力を持つバーチャルインフルエンサーの配信する動画やSNS投稿のチェック、広告審査代行を行っております。
 
 現在、5Gの普及とともに通信速度の高速化が進み、インターネットコンテンツの視聴は動画中心にシフトしております。電通が2020年3月17日に発表した「2019年 日本の広告費 インターネット広告媒体費 詳細分析」によると、動画広告市場は、2020年には3,597億円まで拡大すると予測されており、動画コンテンツが今後企業のプロモーション活動の中心になることが予想されます。

 市場の拡大に伴い、動画コンテンツの制作が主流になる一方で、広告の制作後に薬機法や景表法などの法令違反が発覚し、制作費用が無駄になってしまう事例が増えております。更に今秋には、薬機法の改定が予定されており、来夏には虚偽・誇大広告を行った企業には、制作費用のロスに加え、課徴金が課せられることが予定されております。

 企業にとって薬機法や景表法違反による課徴金負担のリスクを避けるためにも、適切な動画コンテンツ制作へ注力する必要があることから、イー・ガーディアンはこれまで提供してきた広告審査の経験やノウハウを活かし、「動画広告審査サービス」を提供する運びとなりました。
 本サービスでは、薬機法や著作権侵害に関する知見が豊富な専門スタッフが、制作前の動画広告のシナリオチェックや、YouTuberなどインフルエンサーが配信した動画の定期パトロールを行うことで、景表法や薬機法の違犯を未然に防ぎ、動画コンテンツの健全性や信頼性の担保に貢献いたします。

 今後も、イー・ガーディアンは、専門性と質の高いサービスを提供し、ミッションである「We Guard All」の実現に向け、人々の生活をより便利に、豊かにするサービスの開発に尽力して参ります。

動画広告審査サービス

事前の動画シナリオチェック(景品表示法、著作権侵害等)
1次制作物の動画チェック(アドリブなど追加部分)
配信動画およびインフルエンサー(YouTuber)の定期パトロール


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