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  • 2020.4.17

ユーザベース、リサーチ支援サービスのミーミルを買収

ミーミル

株式会社ユーザベースは、本日開催の取締役会において、持分法適用関連会社である株式会社ミーミル(以下、ミーミル)を100%子会社化することを決議しましたので、お知らせします。
今後はミーミルのエキスパートリサーチ事業をSPEEDAに統合するなど、両事業の融合を進めていく予定です。


ミーミルは、「経験知に価値を与える」をミッションに掲げ、国内約6,000名の現地エキスパート・ネットワークを保有し、企業の高度な意思決定を支えるリサーチ支援サービスを提供しています。
SPEEDAは世界200ヵ国 800万社以上の企業・業界情報など、企業戦略の分析や策定に必要なあらゆるビジネス情報を提供している、経済情報プラットフォームです。

今回の統合を通し、SPEEDAが保有する企業・業界情報と専門家の経験に裏打ちされた「人の知見」を掛け合わせ、SPEEDAのミッションである「企業の進化に、スピードを。」を実現するサービスを目指します。

株式会社ユーザベース 取締役 B2B SaaS Business CEO 佐久間衡のコメント

「人の知見」はユーザベース全体の悲願です。不確実性が高まっている世の中だからこそ、データと人の知見の両方にアクセスできるプラットフォームが求められていると考えています。ミーミルが提供する「人の知見」。これを信頼性が高いデータとコンテンツを提供するSPEEDAと統合し、企業、業界、トレンド、市場等の調査を定性、定量の両方で包括的にサポートします。そして、「企業の進化に、スピードを。」を実現するプラットフォームを共に目指します。

株式会社ミーミル 代表取締役/共同創業者 川口荘史氏のコメント

ミーミルは、これまでクオリティの高いエキスパート・ネットワークの構築を目指し、業界第一人者やオピニオンリーダーといったエキスパートのインタビューやコンテンツのサービスを提供してきました。また、ユーザベースより創業期から出資を受け、この1月のSPEEDAトレンドの「専門家の見解」の提供開始など、継続的にシナジーを実現してきました。

この度、SPEEDAとエキスパート・ネットワークが組み合わさった新しい経済情報プラットフォームの実現を目指し統合をします。質の異なる情報を扱う両社が深くつながり、意思決定を支援する新しい「人の知見」活用の仕組みをつくる、そうしたチャレンジを楽しみにしています。

SPEEDAについて

SPEEDAは、ビジネスパーソンの情報収集・分析における課題を解決する最先端のプラットフォームです。世界中の企業情報、業界レポート、市場データ、ニュース、統計、M&Aなどあらゆるビジネス情報をカバーしています。現在、事業会社、金融機関、コンサルティングファームなど1400社を超える導入実績があります。中期経営計画策定、M&A戦略策定、海外戦略策定、新規事業開発、競合企業調査、営業戦略策定、営業企画策定、マーケティングなど様々なビジネスシーンで活用されています。

ミーミルについて

ミーミルは、「経験知に価値を与える」をミッションに、国内では約6,000人のハイクオリティなエキスパート・ネットワークを構築し、企業の意思決定を円滑化、最適化するために経営企画部、新規事業担当者にリサーチ支援サービスを提供しています。エキスパートにインタビューのできる「エキスパートリサーチ」、先端領域の市場の未来像についてエキスパートの見解を集約した「エキスパートオピニオン」を展開しています。


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