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  • 2020.6.1

マイクロアド、製薬企業の疾患啓発を促進する新ターゲティング機能の提供を開始

株式会社マイクロアド(本社:東京都渋谷区、代表取締役:渡辺健太郎、以下、マイクロアド)は、マイクロアドが提供する製薬業界向けマーケティングデータプラットフォーム「IASO」において、疾患予備軍と推定されるユーザーに効果的に疾患啓発を行う、生活習慣ターゲティングの提供を開始いたしました。

疾患啓発とは、疾患名や症状などの情報を伝えることで、疾患リスクの自覚促進や医療機関への受診を勧奨するだけではなく、疾患に対する誤解や偏見を取り除く役割を果たす啓発活動を指します。生活者にとっては、疾患の早期発見や早期治療に繋がり、病状の重篤化や合併症の発症を未然に防ぐ効果があることから、近年注目を集めています。

この度提供する新機能では、「IASO」が保有するオーディエンスデータをもとに推定されるユーザーの生活習慣の中から、運動、飲酒量、食事量、栄養バランス、喫煙、ストレスの計6項目を組み合わせることで、目的の疾患に合わせてユーザーグループを作成し、効果的に疾患啓発を行うことが可能となります。

マイクロアド

この機能を活用することにより、医療用医薬品を取り扱う製薬企業は、対象疾患の予備軍となるユーザーに効率的にアプローチし、啓発サイトの閲覧や動画視聴を促すことができます。

本機能では、個人情報や機微情報は一切使用しておらず、下記の推定ロジック例のように、あくまでWEBコンテンツの閲覧行動によって生活習慣の推定を行っております。

推定ロジック例:
・二日酔い対策やグルメサイトをよく閲覧しているユーザーは飲酒量が多い
・スポーツ用品のECサイトやフィットネス動画をよく閲覧しているユーザーは定期的に運動を行っている
・栄養素の不足に関連するコンテンツをよく閲覧しているユーザーは栄養バランスに不安がある

上記のようなロジックにより推定される生活習慣の6項目を掛け合わせることで、啓発を行いたいユーザーグループの設計を行うことが可能です。

マイクロアド


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