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  • 2020.7.4

ソウルドアウト、テレビCM領域でラクスルと業務提携

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 地方を含む日本全国の中小・ベンチャー企業の成長支援をデジタルマーケティング、テクノロジー、HR、メディア制作・運営の領域で展開するソウルドアウト株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役会長CGO:荻原 猛、以下ソウルドアウト)は、ラクスル株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長CEO:松本恭攝)と業務提携をし、ラクスル株式会社が手がける運用型テレビCM「ノバセル」とデジタルマーケティング施策との連携をより強化いたします。

 この業務提携により、ソウルドアウトが提供するデジタルマーケティング施策に、その可能性をさらに広げていく運用型テレビCM「ノバセル」を掛け合わせることができ、より専門性が高く、成果を追求するマーケティングサポートが可能となります。

 ソウルドアウトグループでは、お客様のマーケティング課題に応じて、デジタルとマスの境界線を取り払った総合的なマーケティング支援を行い、中小・ベンチャー企業の皆さまがより成長を加速できるよう支援してまいります。

業務提携の背景

 日本の総広告費の半数以上を占めているのがテレビCMとデジタル広告であり、この2つを効率的に使い連動・連携させていくことが今後の企業のマーケティング活動のカギを握っていくことは明らかです。一方で、テレビCMは「莫大な費用がかかる」「効果がわかりにくい」といったイメージが先行し、中小・ベンチャー企業の皆さまにとってはハードルの高い商材、もしくは、ハイリスクな手段という認識がありました。

 しかし、ラクスルの提供する運用型テレビCMサービス「ノバセル」では、テレビCMの実施前にデジタル広告で訴求検証をすることで、最も効果的な訴求軸やクリエィティブを見つけ出しテレビCMの成功確率を高めることができます。また、テレビCMとデジタル広告を連動させた広告運用においては、ラクスルのテレビCM運用の知見とソウルドアウトのデジタル広告運用の知見を統合して、テレビCMとデジタル運用広告を統合したマーケティング施策を提供します。さらに、効果測定ツール「ノバセルアナリティクス」の活用により、テレビCMの効果を可視化させることで、より効率的にPDCAサイクルを回すことが可能となります。

 ソウルドアウトグループは今回の業務提携により、テレビCMとデジタル広告を統合したマーケティング施策をご提供することで、日本全国の中小・ベンチャー企業が秘めている潜在能力をより一層引き出すことが可能になると考えております。今後も、テレビCMとデジタル広告を統合だけでなく、マーケティングのPDCAをマネジメントするための仕組みづくりなど、様々な形で協業を進めてまいります。

「ノバセル」とは

ラクスル独自の広告手法とクラウド型 テレビCM効果測定ツール「ノバセルアナリティクス」を活用した“運用型のテレビCM”サービスを提供しています。企画・制作・放映・分析まで一気通貫して行い、「ノバセルアナリティクス」を活用することで、従来、難しいとされていたテレビCMの広告効果を測定可能にし、広告投資の最適化を通して、企業の成長を実現しています。デジタルマーケティング領域への事業拡張、クリエィティブ及びデジタル領域、ファイナンス領域におけるパートナー提携を通じて、企業の事業成長を最大限に伸ばすサポートを今後も行ってまいります。


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