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  • 2014.4.18

ビッグデータの先進的な利活用の推進を目的とする 「データエクスチェンジ・コンソーシアム」が設立

株式会社デジタルインテリジェンス(本社:東京都渋谷区 代表取締役:横山隆治 以下 DI.)とデータセクション株式会社(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:澤 博史)が特別協賛企業とともに、企業や公共組織の保有するビッグデータの先進的な利活用を目的として、企業間でのデータ共有について、実践的に情報交換と研究を行う「データエクスチェンジ・コンソーシアム」を設立しました。

本コンソーシアムはデータエクスチェンジ(企業間でデータの共有利用)を実践するための知見を共有するとともに、環境整備やガイドラインづくりに参画する場です。多様な事業者が、専門家の指導の下で研究会活動に参加して、データを共有し、分析や実証実験を行います。

主たる活動となる年6回の定期会合では、ビッグデータ分析の著名な専門家や学識者の講演と、参加企業による共同研究の発表を行います。コンソーシアムの参加者は、共同研究テーマ(予定を下記に表示)の専門チームに分かれて研究活動を行います。研究に当たっては特別協賛企業が提供するソーシャルメディアのデータ(データセクション社提供)やテレビ番組情報(エムデータ社提供)など、多様なデータにアクセスすることができます。またコンソーシアムの研究活動に対して、自社のデータを研究用に共有、提供することができます。

特別協賛企業の株式会社インターネットイニシアティブは、研究活動に対してビッグデータ分析の実証実験環境として「IIJ GIO ビッグデータラボ」及びデータ共有プラットフォームの提供を予定しています。同特別協賛のデジタルハリウッド大学/大学院は、情報のビジュアライゼーションやコンテンツ分析における研究および会場の提供で協力する予定です。同じく、特別協賛の富士通総研は、保有する分析辞書や分析アルゴリズムについての知見を提供し、研究活動に協力する予定です。


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