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  • 2021.2.10

GMO NIKKO、サムライパートナーズと業務提携

トップクリエイター

GMOインターネットグループのGMOアドパートナーズ株式会社の連結会社で総合インターネット広告代理事業を展開するGMO NIKKOは、サムライパートナーズとトップクリエイターを起用したプロモーション事業の強化を目的として、業務提携を発表しました。

サムライパートナーズが契約するトップクリエイターを起用したプロモーションが可能となる「トップクリエイタープロモーションパッケージ」を提供開始。 広告主は本パッケージを利用することで、サムライパートナーズが提携する、ヒカル、宮迫博之、手越祐也、板野友美、エミリンなどトップクリエイターを起用したプロモーション企画の策定が可能となります。トップクリエイターが持つ数百万人規模のフォロワーと、広告・SNS・PRなどを掛け合わせることにより、ターゲット層へのリーチの最大化を図ることができます。

 また、プロモーション企画の各フェーズにおいてその効果を可視化することができるほか、既存のマーケティング施策と連動させることができます。そのため、動画投稿サイトやSNS、WEB検索エンジンなどの複数のツールを活用しながら、効果的なデジタルマーケティング施策の実現につなげることが期待できます。

「トップクリエイタープロモーションパッケージ」提供開始の背景

 昨今、幅広い世代においてSNSの利用率が増加傾向にあるほか、10代や20代においては約8割が動画投稿・共有サイトを利用しています。(※1)こうした中、動画を用いたプロモーションを行う広告主にとっては、「本当に売り上げにつながっているのか」といった成果を可視化するとともに、プロモーション期間前・期間中・期間後の各フェーズにおいて効果を最大化することが求められています。
 一方、GMO NIKKOは、検索連動型広告やディスプレイ広告といった運用型広告を中心に、デジタルマーケティングの強みを活かし、広告主の課題解決につながるマーケティングソリューションを提供しています。また、2018年5月には、ミッドファネル(※2)向けの広告展開を強化するべく、ソーシャル広告に特化した戦略会社としてGMOユナイトエックスを設立し、総合的なマーケティング施策を企画・提案してまいりました。
 そこで、GMO NIKKOはサムライパートナーズと業務提携を締結し、著名なクリエイターを起用したプロモーションを可能にする「トップクリエイタープロモーションパッケージ」を提供開始することといたしました。
 本パッケージを利用することで、動画のみを用いたプロモーション施策にとどまらず、既存のデジタルマーケティング施策と連動したプラン設計が可能なため、トップクリエイターの多くのファン層に加えて、商品・サービスのターゲット層へ向けた広告リーチを図ることができます。


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