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  • 2014.5.1

MediaMath、日本に新オフィスを開設し世界市場参入を拡大

*MediaMathは東京に新オフィスを開設し、アジア太平洋地域の顧客ベースを拡大する

デジタルマーケター向けのTerminalOne Marketing Operating System(商標)(http://www.mediamath.com/)開発企業であるMediaMathは1日、東京に新オフィスを開設したと発表した。これによってMediaMathが築いてきた日本におけるプレゼンスを向上させるとともに、アジア太平洋地域における基盤も強化する。

Logo – http://photos.prnewswire.com/prnh/20140422/77010

アジア太平洋地域、中でも日本は、世界で急成長するデジタル広告市場の1つであり、拡大を続けるMediaMathにとって当然ながら注目する市場である。MediaMathは日本市場に大幅な投資を行ってきており、昨年はアジア太平洋地域では2番目となるデータセンターを東京に開設し、プラットフォーム・ワン、Kauli、adingoなどとの重要なサプライ・パートナーシップを構築した。MediaMathの東京オフィス新設は、シンガポール・オフィスの開設(http://www.reuters.com/article/2014/02/10/mediamath-idUSnBw095020a+100+BSW20140210)に続くものである。

MediaMathの共同創設者で、この3年間欧州・中東・アフリカおよびアジア太平洋地域の組織を率い、新しくグローバル最高売上責任者(CRO)に任命されたエリック・ワッサーマン氏は「日本市場に強力なプレゼンスを確立するうえで、われわれを支援して下さったパートナーおよび顧客に感謝致します。東京オフィスの開設によって、MediaMathブランドの認知度をさらに向上させることができ、 当社チームはこの地域の顧客およびパートナーとの関係を強固なものにし、新しい戦略関係を発展させることが可能となります」と語った。

グローバルCROとしてのワッサーマン氏の新たな役割についての公式発表はウェブサイトhttp://www.adexchanger.com/online-advertising/mediamath-co-founder-wasserman-expands-international-portfolio-as-global-cro/を参照。

▽MediaMathについて
ニューヨークに本社を置き、5大陸13のオフィスを持つMediaMathはデジタルマーケティング技術を開発し、深い業界知識を提供することによって、マーケターが世界中のあらゆるデジタルメディアで消費者と個別に、そしてスケールした形でつながりを持てます。
MediaMathのTerminalOne Marketing Operating System(商標)でマーケターは自社の技術インフラストラクチャーをカスタマイズし、デジタル・マーケティング・プログラムのプランニング、実行、最適化、分析において自社データおよび業界データを活用することができ、その結果、ビジネスの成長につながるスマートな決断を下せる。フォーチュン100社の55%を含め、多数のマーケターの業務の原動力となっているTerminalOneはデジタル・エコシステム全体で画期的な業績を上げることを可能にする。
詳細はウェブサイトhttp://www.mediamath.comを参照。

▽報道関係問い合わせ先
Victoria Usher,
GingerMay Marketing (http://www.gingermaymarketing.com/)
victoria@gingermaymarketing.com
Tel: +44 (0)203 642 1124
ソース:MediaMath


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