ツイート


このエントリーをはてなブックマークに追加

↑PAGE TOP

  • 2014.5.9

Criteo、過去最高の業績を達成した2014年第1四半期の決算を発表

2014年5月6日 米国ニューヨーク発 – デジタルパフォーマンス広告に特化したグローバルリーダーであるCriteo(クリテオ、Nasdaq:CRTO、本社:フランス、CEO兼共同創設者:ジャン-バティスト・リュデル、以下Criteo)は本日、2014年3月31日を末日とする2014年第1四半期の決算を発表しました。

業績ハイライト
· 2014年第1四半期の売上高は1億5,250万ユーロと、前年同期の9,490万ユーロから60.8%(為替変動の影響を除いた場合68.4%[1])増加しました。
· 2014年第1四半期のトラフィック獲得コスト(TAC)を除いた実質売上高は6,270万ユーロ(売上高の41.1%)と、前年同期の3,730万ユーロ(売上高の39.3%)から68.2%(為替変動の影響を除いた場合75.7%)増加しました。
· 2014年第1四半期の純利益は380万ユーロと、前年同期の純利益70万ユーロから310万ユーロ増加しました。
· 2014年第1四半期の調整EBITDAは1,450万ユーロと、前年同期の460万ユーロから218.3%(為替変動の影響を除いた場合223.8%)増加しました。
· 2014年第1四半期の営業活動によるキャッシュフローは1,140万ユーロと、前年同期の460万ユーロから149.4%増加しました。
· 営業活動によるキャッシュフローから無形資産、不動産、工場および設備の買収費用、試算の処分純収入を控除した2014年第1四半期のフリーキャッシュフローは、770万ユーロで、前年同期の210万ユーロから560万ユーロ増加しました。

エグゼクティブのコメント
Criteoの最高経営責任者(CEO)兼共同創設者であるジャン-バティスト・リュデルは「今期も引き続き、当初の予想を上回る記録的な業績を達成しました。モバイル分野の成長がさらに貢献したことと同時に、全ての市場を通じて顧客ベースを拡大することができたことを嬉しく思います」と述べています。

また、同最高財務責任者(CFO)のベノワ・フヤンは「Criteoは今期も利益を拡大させ、当社の財務モデルが強固でスケーラブルであることを改めて実証しました。2014年には今後のさらなる成長を見据え、投資を一層加速していく意向です」と述べています。

ビジネスハイライト
· 既存のクライアントによる売上高は2013年第1四半期から大幅に増加しました。
· 実質売上高に占めるモバイルの割合が世界的に上昇し、2013年12月の10%から2014年3月には15%に達しました。
· 2014年第1四半期中、ミッド・マーケット・セグメントでの急速な拡大を含め、総顧客数は前年同期から46%増加し、アカウント数は5,567に達しました。
· 2014年第1四半期中、以下をはじめとする顧客と新たに契約を結びました。
 o 南・北・中央アメリカ:Crocs、Rent.com、Talbots
 o EMEA:IKEA、Walbusch、Visa
 o アジア太平洋地域:NTT Docomo Travel
· 2014年4月7日に(広告)ビッディング・テクノロジーを持つAdQuantic社を買収し、最先端の技術と優秀なエンジニアを加えることができました。
· 2014年2月19日に最終契約を締結し、Webサイト来訪者を顧客にコンバートさせる上で有効な、パーソナライズされたリアルタイムのオプトイン・メール・マーケティング・ソリューションの有力プロバイダーであるTedemis社を買収しました。

※本資料は、Criteoが米国にて5月6日(現地時間)に発表した英文リリースの抄訳版です。

Criteo(クリテオ)について
Criteoはデジタルパフォーマンス広告に特化したグローバルリーダーで、5,000以上のクライアントと取引があります。フランスに本社を置くCriteoは、南北アメリカ、ヨーロッパ、アジアにオフィスを展開しており、800名を超える従業員を擁し、40以上の国と地域に広告を配信しています。詳細はhttp://www.criteo.comをご覧ください。CRITEO株式会社はその日本法人です。詳細はhttp://www.criteo.com/jpをご覧ください。


  • このエントリーをはてなブックマークに追加