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  • 2021.5.14

セプテーニ、静岡大学の狩野 芳伸准教授をアドバイザーとして、機械学習技術を活用したテキスト広告クリエイティブに関する研究・開発を強化

セプテーニ

セプテーニは、静岡大学の狩野芳伸准教授をアドバイザーとして、機械学習技術を活用したテキスト広告クリエイティブに関する研究・開発を強化いたします。

 セプテーニでは、これまで広告クリエイティブに関する研究・開発として、ディープラーニング(深層学習)をはじめとする機械学習技術を活用し、広告効果の事前予測、予測根拠となった要因の可視化、自動生成の実現までを目指した取り組みを行ってまいりました。
 この度、新たに静岡大学にて自然言語をコンピュータで扱う「自然言語処理」の研究を専門とする狩野准教授をアドバイザーとして、テキスト広告クリエイティブに関する研究・開発の強化に取り組んでまいります。セプテーニがこれまで蓄積してきた膨大なクリエイティブデータや、産学連携によって培ってきた画像解析技術に加え、狩野准教授が専門とする自然言語処理技術を組み合わせることで、新たな広告クリエイティブ制作プロセスの構築を目指します。

 セプテーニでは今後も、「人」×「テクノロジー」を通じた質の高いマーケティング手法の開発・提供により、企業のマーケティング活動における課題解決を図ってまいります。

【静岡大学 情報学部 行動情報学科 准教授 狩野 芳伸氏プロフィール】 
静岡大学情報学部行動情報学科准教授。博士(情報理工学)(東京大学)。
2001年東京大学理学部物理学科卒業、2007年東京大学情報理工学系研究科博士課程単位取得退学。
東京大学情報理工学系研究科特任研究員、科学技術振興機構さきがけ研究者等を経て、2014年より現職。
主な研究領域は、より人間に近い自然言語処理モデルの構築と、対話システム、医療言語処理、法律文書処理、質問応答、論文のテキストマイニングといった、自然言語処理技術の応用など。


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