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  • 2014.5.22

comScore社調査:Criteoの広告が全世界で9億2,000万を超えるユニークユーザにリーチ、日本は世界主要諸国で最も高いリーチ

デジタルパフォーマンス広告に特化したグローバルなテクノロジーリーダーであるCriteo(クリテオ、Nasdaq:CRTO、本社:フランス、CEO兼共同創設者:ジャン-バティスト・リュデル、以下Criteo)は本日、同社のパーソナライズされたリアルタイムの広告を目にしているインターネットユーザが、一ヶ月間で9億2,400万に達したことを発表しました。この数値は、comScore社のメディアメトリックス(MMX®)月次レポートにより明らかになりました。同レポートによるとCriteoは、世界的に見てそのリーチを、Googleディスプレイネットワークに次ぐ第2位につけています。また、Criteoの広告を見た全世界のインターネットユーザのほぼ50%には、Googleのサーチ広告が表示されていなかったことから、Criteoはサーチ広告に対して付加的な役割を果たしています。これは、他の主要マーケティングチャネルがリーチできない多数のインターネットユーザに、Criteoだけがリーチしていることを示すものであり、その数は増加しています。

広告主はCriteoを利用することで、大規模かつ効率的に適切な消費者とつながり、エンゲージする機会を得られます。comScore社のレポートによると、インターネットユーザ10人のうち約8人(場合によってはそれ以上)が、3月中に主要なグローバル市場でCriteoの広告を目にしています。Criteoの広告を見たインターネットユーザの割合を国別に示すと以下のようになり、日本は中でも最も高いリーチを誇ります。

日本:88%
オランダ:85%
英国:82%
フランス:81%
イタリア:81%
ブラジル:79%
ドイツ:79%
米国:78%
スペイン:77%
ロシア:68%
オーストラリア:62%

Criteoの最高執行責任者(COO)、エリック・アイヒマンは「comScore社のMMXレポートによって、全世界で毎月約10億ものユニークユーザがCriteoのパーソナライズされた広告を目にしていることが明らかになり、当社の広範なグローバルリーチが浮き彫りになりました。Criteoは全世界の6,000を超える大手パブリッシャーや、すべての主要リアルタイムビッディングネットワークと直接連携しているため、マーケティング担当者が広告に関して求める効率性と規模を、万全の態勢で提供することができます」と述べています。

comScore社の調査結果に関する解説画像(英語)はこちらからご覧いただけます。

※本資料は、Criteoが、米国ならびにフランスにて5月15日(現地時間)に発表した英文リリースの抄訳版です。

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Criteo(クリテオ)について
Criteoはデジタルパフォーマンス広告に特化したグローバルリーダーで、5,000以上のクライアントと取引があります。フランスに本社を置くCriteoは、南北アメリカ、ヨーロッパ、アジアにオフィスを展開しており、800名を超える従業員を擁し、40以上の国と地域に広告を配信しています。詳細はhttp://www.criteo.comをご覧ください。CRITEO株式会社はその日本法人です。詳細はhttp://www.criteo.com/jpをご覧ください。


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