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オロ、デジタル音声広告のサービスメニューを開始

2021.9.29

オロ

オロは、インターネット広告事業において、一部の広告主様にのみご案内していたデジタル音声広告を正式メニューとして提供開始しました。

背景

ラジオ広告では広告枠ごとに配信する広告は決まっているため、誰が聞いても同じ広告が流れます。それに対しデジタル音声広告はターゲティング配信が可能なため、用意された広告枠を聴取しているユーザーの属性や趣味嗜好に応じた広告を配信することができます。Spotifyやradikoのような音声アプリ利用者が増加していることや効果検証の方法(リーチ数、インプレッション、完全視聴率の計測など)が確立されてきたという追い風もあり、国内の2020年のデジタル音声広告市場規模は前年から229%成長し、16億円規模へ。さらに2025年には420億円規模になると見込まれています※。

オロでは、一部の広告主様にのみご提案していたデジタル音声広告のサービスをメニューとして提供を開始し、お客様ごとの商材、市場の特性、競合会社の動きに合わせ、最も高い費用対効果が得られるような広告プランの提案、クリエイティブの制作、運用から効果分析まで一気通貫で行います。

※2020.3.30 「デジタル音声広告市場調査」デジタルインファクト調べ

提供開始したデジタル音声広告

・Spotify音声広告
・radikoオーディオアド
・ポッドキャストオーディオアド
・YouTube Audio


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