ツイート


このエントリーをはてなブックマークに追加

↑PAGE TOP

  • 2021.11.9

プレイド、上場後初となる通期決算を発表〜来期は積極的な戦略投資で赤字増覚悟〜

プレイド PLAID

プレイドは、上場後初となる通期決算を発表しました。売上高は5,444,810千円となりました。利益面につきましては、事業拡大に向けて先行投資を行った一方で、売上高の堅調な推移及びサーバー利用の効率化による売上総利益率の改善がこれを上回り、営業利益は170,616千円となりました。また、東京証券取引所マザーズへの上場のための一時的な費用とし
て上場関連費用を計上したことにより、経常損失は105,786千円となりました。特別損益については、特別損失として投資有価証券評価損を計上した一方で、特別利益として段階取得に係る差益を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純損失は106,650千円となりました。

業績予想レンジを発表

2022年9月期の売上高は、下限値を7,419百万円(2021年9月期比36.3%増)とし、上限値を7,828百万円(2021年9月期比43.8%増)としております。

 営業損益につきましては、2023年9月期以降の成長を見据えた戦略的なコスト投下により、下限値が1,565百万円、上限値が1,343百万円の営業損失(2021年9月期は営業利益170百万円)となる見通しであり、結果として、経常損失は下限値が1,694百万円、上限値が1,473百万円(2021年9月期は経常損失105百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は下限値が1,694百万円、上限値が1,473百万円(2021年9月期期は親会社株主に帰属する当期純損失106百万円)となる見込みであります。


  • このエントリーをはてなブックマークに追加