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  • 2022.2.15

JX通信社、ソーシャルリスニング型マーケティングリサーチサービス「KAIZODE」リリース

kaizode

JX通信社は、これまでβ版として提供していた「FASTALERT for Marketing」を「KAIZODE(カイゾード) 」の名称で正式リリースしました。また、当社独自の「インサイトAI」を用いて顧客理解の解像度を高める「カスタマージャーニー」機能の提供を開始しました。これにより、商品開発やCX(顧客体験)最大化に欠かせない消費者インサイトを「KAIZODE」上で毎日確認できます。

「KAIZODE」誕生の背景

新型コロナウイルス禍による在宅時間の増加や、ビジネスシーンのDX化など、様々な要因で人々の生活は目まぐるしく変化しています。消費者の価値観は多様化の一途であり、従来のデモグラフィック軸では消費者を理解することが難しくなっています。
こうした状況では、高頻度にマーケティングリサーチを実施することで消費動態の変化を捉え、タイムリーに消費者を理解することが求められますが、費用やタイミングの問題で実現していない企業が大半です。
そこで、消費者が投稿するSNS情報をAIで分析し、自社や他社の商品・サービスに関する消費動態をリアルタイムに把握できる「KAIZODE」を開発しました。
「そうそう、これが欲しかった!」と消費者が思わず口にするような商品開発やコミュニケーションを実現するため、消費動態の変化を迅速に把握できるマーケティングリサーチサービスを提供してまいります。

「カスタマージャーニー」機能3つのポイント

KAIZODEに搭載された「カスタマージャーニー」機能には、3つの特徴があります。
①SNSを通じて自社や競合の商品・サービスに関する消費者の不満・充たされない気持ちを24時間365日収集。毎日、消費者からリサーチ結果を入手できます。

②当社独自技術「インサイトAI」により、注目すべき消費者の言動・行動・態度変容を表示します。インサイトは「人を動かす隠れた心理」とも呼ばれ、事業のグロースや商品開発に欠かせません。

③インサイトは「利用前」「利用中」「利用後」「離反者」に分類され、それぞれ表示します。


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