ソウルドアウト、中堅・中小企業に特化したフルファネルラボを設立

ソウルドアウトは、地域、中堅・中小企業(SMB)に特化しフルファネルマーケティングの研究と実践を通じて企業の成長モデルを創出する「フルファネルラボ」を設立しました。
地域、中堅・中小企業にとって、成果に直結する顧客獲得型のデジタルマーケティングは不可欠な取り組みです。しかし、近年、消費者とのコミュニケーションが複雑化する中、顧客獲得のみではなく、ブランド構築、認知、顧客獲得、そしてファン化までを一貫して行うフルファネルマーケティングの重要性が増しています。経済産業省は中小企業を除く従業員2000人以下の企業を「中堅企業」と新たに法的に位置づけ、地域経済のけん引役として重点的な支援に乗り出すことを発表しています。
しかし、地域、中堅・中小企業は、依然として限られたリソースで成長を模索しており、マーケティング活動の改善が必要とされています。こうした状況を受け、ソウルドアウトでは2024年4月より組織内にて調査・研究を開始し、半年間の準備期間を経て、今回、正式に日本初のSMBに特化した「フルファネルラボ」を立ち上げることとなりました。
フルファネルラボとは
ソウルドアウトが得意としてきたデジタルマーケティングにおけるCV(コンバージョン)獲得を中心に据えつつ、ブランド構築からリピートまでを網羅したフルファネルマーケティングの研究と実践を行う組織です。本ラボの活動を通じて得た知見・ノウハウを、地域、中堅・中小企業のお客様に提供し、マーケティング活動の質を向上させることを目指します。
メンバーは、ストラテジープランニング、クリエイティブ、運用コンサルティングの各分野に精通した社内のマーケティングデザイン職で構成されています。ソウルドアウトが提唱するフルファネルマーケティングでは、「ブランド構築」「認知」「獲得」「リピート」が一つの流れとして機能し、顧客体験の分断をなくすことを指します。
また、本ラボは、研究機関ではなく、地域、中堅・中小企業が実際にフルファネルマーケティングを活用するための「型」を創出し、これを企業の成長へと繋げる実践的な組織です。メンバーは、研究成果の発表を毎週行っており、技術研磨を日々行っております。地域、中堅・中小企業の発展に向けた新たなステージを切り開くため全力で支援し、年商100億円規模の企業創出を目指してまいります。
フルファネルラボの立上げの背景や想い
地域から未来の成長企業を生み出すフルファネルラボに対する想いや展望を公式noteにて発信しております。











