Hakuhodo DY ONE、AIアプリケーション開発プラットフォーム「Dify」の導入支援を行う専門組織を発足
2024.11.21

博報堂DYグループのHakuhodo DY ONEは、AIアプリケーション開発プラットフォーム「Dify」の導入支援を行う専門組織を発足しました。
Hakuhodo DY ONEでは、すでに約150名のDifyクリエーター(AIアプリ開発ができる人材)を育成し、専門知識を活かしてクライアント企業のDify導入をサポートしています。また、社内でもより高度な活用を推進すべく、早期から生成AIのプロンプト研修にも注力してきました。少人数のチームでハンズオン型の研修を行い、これまで500名以上の実務者が受講し、活用環境を広めています。
このたび新たに発足したDify専門組織では、コンサルタントとAI専属エンジニアの専門チームを編成し、クライアント企業のニーズに応じたソリューションを提供します。コンサルタントは、クライアント企業の実務者に寄り添い、それぞれの専門業務をDifyで再現し、業務プロセスの効率化・高度化を的確にサポートします。AI専属のエンジニアは、Difyなどの基盤構築から運用までを担当し、SaaSや企業データとの接続開発や実装を支援します。これにより、システムの安定した運用を実現します。
今後、当社独自のマーケティングナレッジをDify上に構築し、導入企業で活用できるようにしていく予定です。クライアント企業は、当社の豊富なマーケティング経験と知見を活用し、自社に最適化されたマーケティング特化型のAIアプリケーションを効率的に運用することが可能になります。











