ディズニー、映画・TV部門など数百人解雇
2025.6.4

ウォルト・ディズニーは、映画、テレビ、コーポレートファイナンス部門の従業員数百人を一時解雇(レイオフ)する予定です。関係筋が2日に明らかにしました。
関係者によると、レイオフの対象には映画・テレビのマーケティング、テレビ広報、キャスティングなど、世界中の複数のチームが含まれます。ディズニーは2023年、55億ドルのコスト削減策の一環として大規模な再編を実施し、7000人を削減しました。今年3月には傘下のABCとディズニー・エンターテインメント・ネットワークスの従業員の約6%にあたる約200人の人員削減に踏み切りました。
ディズニーなどメディア・エンターテインメント業界の企業は、ケーブルテレビからストリーミングプラットフォームへの視聴者の移行を受けて、事業戦略の再構築に取り組んでいます。












