テレビのアテンションデータを取得するREVISIO、ビデオリサーチと資本業務提携契約
2025.7.9

REVISIOは、ビデオリサーチと資本業務提携契約を締結しました。今回の提携に当たって、ビデオリサーチを引受先とする第三者割当増資を実施し、REVISIOのアドバイザーにビデオリサーチ取締役上席執行役員の尾関光司氏が就任しました。
REVISIOは、人体認識センサーを用いて視聴者の自然な視聴態度を独自に計測し、視聴者の目線がどれだけテレビにくぎづけになっているかが1秒ごとにわかる「アテンション(注視)」データを提供。一方、ビデオリサーチは、視聴率をはじめとしたメディアデータやマーケティングデータなどを、60年以上にわたり提供しています。
独自性の高いデータを保有する両社が資本業務提携を行うことで、広告やコンテンツの価値を示すためのデータソリューションを強化し、両社のデータを組み合わせた新規ソリューションの研究や開発を行い、生活者のテレビ視聴をより深く理解し、広告主やメディア企業に対してより効果的なデータソリューションを提供することを目指します。










