サイバーエージェント、新領域社と提携でリアル空間でのブランド体験型広告を開発
2025.9.30

サイバーエージェントは、アートとテクノロジーで都市空間を活用した体験をプロデュースする新領域とのパートナーシップを本格始動し、社内に新領域専門チームを設置しました。両社は、アートイベントや博覧会、展覧会などを軸に、リアル空間での体験型広告の開発とマーケティングを推進します。
背景には、デジタル広告の重要性が高まる一方、イベントなどリアルな場での広告価値が再認識されていることがあります。特に体験型アートやイマーシブイベントは訪日観光客にも人気が高く、ブランド世界観を体験できる新しい広告手法として注目されています。
新領域代表の杉山央氏は、大阪・関西万博「いのちのあかし」パビリオンや2027年横浜国際園芸博覧会のテーマ館ディレクターを務めるなど、多彩な都市型アートプロジェクトを手掛けてきました。今回の協業により、都市空間や商業施設でのデジタル・アート融合型広告開発を加速させ、広告主企業への新たな価値提供を目指します。











