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フリークアウトHD、タレンティオ事業をjinjer社へ7.9億円で譲渡

freakout
フリークアウト・ホールディングスは、採用管理システム「タレンティオ」を企画・運営する連結子会社、タレンティオの全株式を、統合型人事システムを展開するjinjerへ売却することを決定しました。株式の譲渡価額は総額7.90億円です。

フリークアウトHDは資本効率の改善(ROICの向上)を経営指標として掲げており、保有資産の最適化とバランスシートの軽量化を図る目的で今回の取引に至りました

フリークアウトHDは、少数株主が保有する株式を含めた全株式を集約した上で、2026年3月31日に譲渡を実行する予定です 。売却益については、一部を株主還元に充てるほか、5月に予定している本社オフィス移転の初期費用等に充当します。本取引に伴い、2026年9月期の通期連結業績予想を上方修正しました。

修正後の予想は、売上高556.00億円(前期比10.49%増)、営業利益13.00億円(前期比1254.17%増)、経常利益16.00億円(前期比183.69%増)、親会社株主に帰属する当期純利益7.90億円(前期比187.27%増)となる見通しです。


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