ADK子会社のスタジオKAI、25年12月期は最終損失5億6500万円で赤字拡大・債務超過に
2026.4.13

ADKエモーションズの子会社でアニメスタジオのスタジオKAIは、25年12月期の決算を発表しました。結果は、最終損失が5億6500万円と赤字幅が拡大し、債務超過となっています。昨年度は最終損失2億4800万円でした。
スタジオKAIは、2019年にADKグループのアニメスタジオとして設立。ADKグループは、2009年にアニメスタジオのGONZOを買収しており、スタジオKAIは当時のGONZOのスタッフや権利などの多くの部分を引き継ぐ形で設立された会社です。
スタジオKAIの最近の作品では、『勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録』のクオリティが高く評価されていますが、クオリティを上げるために費用を膨大に要しており、赤字体質になっているとも考えられます。












