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  • 2015.4.6

adingo、Googleが運営する「DoubleClick Ad Exchange」の提供を開始

株式会社VOYAGE GROUP(東京渋谷区、代表取締役社長兼CEO:宇佐美 進典)の連結子会社で、広告配信プラットフォーム事業を展開する株式会社adingo(東京都渋谷区、代表取締役:古谷 和幸)は、2015年4月6日、Google社が運営するアドエクスチェンジ(※1)「DoubleClick Ad Exchange」の取り扱いを開始し、プレミアムな媒体社に対し、提供を開始しました。「DoubleClick Ad Exchange」を導入したプレミアムな媒体社は、優先取引やプライベートオークションなどを利用した収益性の向上や透明性の高い広告管理が可能になり、導入から運用まではadingoの専属コンサルタントが支援いたします(※2)。

【「DoubleClick Ad Exchange」導入に関するお問い合わせ】

■サービス概要:http://adingo.jp/adexchange/

■お問い合わせ先:https://contact.adingo.jp/adexchange/
adingoは、2008年からメディアの収益化に取り組み、SSP「Fluct」(※3)や Google AdSense認定パートナーとして「Google AdSense」を活用し、6,000以上のメディアの広告収益最大化を行ってまいりました。この度、これらの実績が認められ、多くの広告主からの需要の高いプレミアムな媒体社や広告枠に対して、Google社の運営する「DoubleClick Ad Exchange」の提供を行うことが可能となりました。
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【アドエクスチェンジ「DoubleClick Ad Exchange」とは】https://www.google.co.jp/doubleclick/publishers/ 
「DoubleClick Ad Exchange」は、オンラインディスプレイ広告の在庫を管理するためプラットフォームで、現在限られたプレミアムなメディアを対象にサービスを提供しています。「DoubleClick Ad Exchange」の収益管理プラットフォームを利用すると、複数のネットワークを管理して、すべてのインプレッションで最大の収益を上げることが可能です。また、高い柔軟性を保持しており、広告枠を匿名ベースとブランドベースのどちらで提供するか、どの広告フォーマットの掲載を許可するか、ユーザー行動などのデータの収集をバイヤーに許可するかを指定できます。
※1) アドエクスチェンジ:複数のメディアやアドネットワークを横断した入札・購入の仕組み。
※2) 導入にはGoogle社による審査がございます。
※3) SSP:Supply Side Platformの略で、メディアの広告収益を最大化させる仕組み(http://fluct.jp/)。


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