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  • 2016.4.20

fluct Direct Reach、シルバーエッグ・テクノロジー社「HotView」と連携し、レコメンド機能を大幅拡充

株式会社VOYAGE GROUP(東京渋谷区、代表取締役社長兼CEO:宇佐美 進典)の連結子会社で、広告配信プラットフォーム事業を展開する株式会社fluct(東京都渋谷区、代表取締役:古谷 和幸)は、SSP「fluct」(※1)のメディアを直接買い付けできる透明性の高い広告配信サービス「fluct Direct Reach」 ( http://fluct.jp/directreach )において、広告効果の最大化を図るため、日本初のレコメンデーション技術専門企業であるシルバーエッグ・テクノロジー株式会社(大阪府吹田市、代表取締役社長&CEO:トーマス・フォーリー)が提供するレコメンド広告サービス「ホットビュー(HotView)」との連携を開始しました。これにより「fluct Direct Reach」におけるレコメンデーションの精度とリアルタイム性が大幅に拡充しました。「fluct Direct Reach」を利用する広告主は、訪問者一人ひとりに、より最適化したバナー広告をリアルタイムに表示することで、さらに効果的な広告配信を行うことが可能です。

「fluct Direct Reach」 ( http://fluct.jp/directreach )は、広告主がSSP「fluct」( http://fluct.jp/ )と提携する9,000以上のメディアの広告枠を、fluctが蓄積した膨大なデータを活用して直接買い付け、ターゲティング配信も可能なサービスです。2015年12月のサービス開始以降、200社を超える広告主が活用しています。

fluctは、2008年からメディアの収益化に取り組み、SSP「fluct」( http://fluct.jp/ )のほか、「サイト運営者向けGoogle認定パートナー」として、サイト運営者向けに「Google AdSense」・プレミアムなサイト運営者向けに「Double Click Ad Exchange」( http://corp.fluct.jp/google/ )なども活用し、9,000以上のメディアの広告収益最大化を行っております。今後は、SSP「fluct」( http://fluct.jp/ )と提携する各メディアの特性や強みを活かした広告商材の開発や販売、SSPとダイレクトにつながっているからこそ実現可能な広告枠買付け機能の強化、そしてアドフラウド検知(※2)やビューアビリティ計測(※3)などを通じたメディア・広告主双方にとって、より透明性の高いプラットフォームの提供に取り組んでまいります。

fluct direct

fluct Direct Reachとは

(1)広告主のメリット
・SSP「fluct」と提携する9,000以上のメディアの広告枠を直接買い付けることができるため、効率的・効果的な広告配信が可能です。
・SSP「fluct」と直接連携するため、動画広告やインフィード広告など従来のバナー広告以外のフォーマットへの対応や、配信設定・広告枠指定・除外運用なども迅速に行うことができます。
・SSP「fluct」と接続する9,000以上のメディアの広告枠に対して、SSP「fluct」で蓄積された膨大なデータを活用した広告配信ができます。
(2)メディアのメリット
・所有する広告枠を透明性高く広告主に販売することができます。
・独自の広告案件が配信されるため、収益性の向上が期待できます。
・広告枠の販売は、fluct Direct Reach専門のセールスチームが直接販売します。

ホットビュー(HotView)とは

大手広告・優良サイト等で支持されてきたシルバーエッグ・テクノロジーのレコメンド技術を活かし、サイト訪問者をターゲティングして広告を表示するだけではなく、一人ひとりの興味・関心に合わせたバナー広告をリアルタイムで生成し、クリック率、購買率の極めて高いパーソナイラズされたバナー広告を提供することのできるサービスです。

※1)SSP:Supply Side Platformの略で、メディアの広告収益を最大化させる仕組み(http://fluct.jp/)。
※2)アドフラウド検知:不正の検知のこと。
※3)ビューアビリティ:広告掲載インプレッションのうち、実際にユーザーが閲覧できる状態にあったインプレッション(または広告掲載インプレッションに対する表示の割合)のこと。


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