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  • 2015.5.11

Criteo、2015年第1四半期の決算を発表

過去最高の業績を達成し、通年の業績予想を上方修正

2015年5月5日 米国ニューヨーク発 – パフォーマンス広告およびマーケティングに特化したテクノロジーリーダーであるCriteo(クリテオ、Nasdaq:CRTO、本社:フランス、CEO兼共同創設者:ジャン-バティスト・リュデル、以下Criteo)は、2015年3月31日を末日とする2015年第1四半期の決算を発表しました。

業績ハイライト
2015年第1四半期の売上高は2億6,200万ユーロと、前年同期の1億5,300万ユーロから71%(為替変動の影響を除いた場合59%*)増加しました。
2015年第1四半期のトラフィック獲得コスト(TAC)を除いた実質売上高は1億500万ユーロと、前年同期の6,300万ユーロから68%(為替変動の影響を除いた場合55%)増加しました。
2015年第1四半期の純利益は1,200万ユーロと、前年同期の400万ユーロから増加しました。
2015年第1四半期の調整EBITDAは2,800万ユーロと、前年同期の1,500万ユーロから94%(為替変動の影響を除いた場合89%)増加しました。
2015年第1四半期の営業活動によるキャッシュフローは3,600万ユーロと、前年同期の1,100万ユーロから増加しました。
2015年第1四半期のフリーキャッシュフローは2,500万ユーロと、前年同期の800万ユーロから増加しました。

*外国為替変動の影響を除き、2014年の平均為替レートを使って2015年の値を算出。

エグゼクティブのコメント
Criteoの最高経営責任者(CEO)兼共同創設者であるジャン-バティスト・リュデルは、「上場企業として6期連続で業績を拡大したことにより、当社独自のアプローチが有効であることが証明されました。前途に広がる膨大なビジネスチャンスにも、大いに期待しています」と述べています。

最高財務責任者(CFO)のベノワ・フイヤンは、「当社の投資は明らかに、期待通りの成果を上げています。2015年は、成長の可能性を最大限に高めるべく投資を続ける予定です」と述べています。

ビジネスハイライト
2015年3月に、広告主ベースの84%がCriteoの(PCからモバイルまでカバーする)マルチスクリーンソリューションを採用しました。
Criteoの2015年第1四半期の「モバイルコマースレポート」により、全世界のEC取引に占めるモバイルデバイスの割合が、前期比4パーセント増の34%であることが明らかになりました。
コンバージョン値が最大になるよう最適化された最新世代のCriteoエンジンを、2015年第1四半期末までに広告主ベースの22%に提供しました。
2015年第1四半期は米国の堅調な伸びが続いたことで、南・北・中央アメリカにおける前年比成長率(為替変動の影響を除く)は101%へと上昇しました。
2015年第1四半期中、広告主の純増数は過去最高を記録し、640を超える広告主と契約を結びました。

本リリースの全文は英文資料をご参照ください。

Criteo(クリテオ)について
Criteoは一人ひとりの興味・関心と関連性の高いパーソナライズされたデジタルパフォーマンス広告ならびにマーケティングをスケーラブルに提供しています。広告クリック後のコンバージョンを予測、最適化することで、ROI(投資利益率)の透明性を確保し、測定を容易にします。フランスに本社を置くCriteoは南北アメリカ、ヨーロッパ、アジアに23カ所のオフィスを展開し、1,500名を超える従業員を擁して世界各国10,000以上のパブリッシャーと直接取引関係を結び、7,000以上の広告主の広告を生成・配信しています。詳細は http://www.criteo.com をご覧ください。
CRITEO株式会社はその日本法人です。詳細は http://www.criteo.com/jp をご覧ください。

※本資料は、米国Criteoより5月5日に発表されたプレスリリースの抄訳です。


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