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  • 2015.9.24

ニールセン、デジタル広告ブランディング効果計測・最適化サービス「ニールセン デジタルブランドエフェクト」に「広告掲載面別ブランドリフト」指標を追加

視聴行動分析サービスを提供するニールセン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長兼COO:宮本淳)は、デジタル広告の視聴者の共感度を測定し、ブランディング効果の最適化を支援するNielsen Digital Brand Effect(ニールセン デジタルブランドエフェクト)の機能強化を発表しました。

広告を出稿、掲載する企業にとって、広告の「共感度」は重要な指標となっています。特に進化のスピードが速いデジタルの世界においては、いかにオーディエンスの共感を得ることができるかがキャンペーンの成否を左右します。ニールセン デジタルブランドエフェクトに新たに加わった「広告掲載面別ブランドリフト」指標により、広告主や広告代理店、媒体社およびプラットフォーム事業者は、「ブランドリフト」指標の掲載スペース単位でのブランディング効果をリアルタイムに確認することができ、キャンペーンにおけるデジタル広告のブランディング貢献度を媒体別、掲載スペース別に把握し、キャンペーン期間中に広告のブランディング効果の最適化を動的に行うことが可能になりました。

新たに追加された「広告掲載面別ブランドリフト」指標モニタリング画面
20150918_01

また、デジタル広告キャンペーンの効果測定をおこなう上で入手可能なデータポイントの増加を受け、ニールセンは分析プロセスの簡易化を目的とした「バルクアップロードツール」を新たに提供いたします。Microsoft Excel で作成したデータを、ニールセン デジタルブランドエフェクトのユーザーインターフェースにアップロードすることで、掲載面単位のデータやクリエイティブのデータの名称変更(リネーム)やグループ作成などを簡単におこなうことができ、分析作業の効率化を支援します。

ニールセンは、デジタルブランド広告効果の詳細レベルでの測定・最適化を支援するため、今後もニールセン デジタルブランドエフェクトの機能強化・向上に継続的に取り組んでまいります。

ニールセン デジタルブランドエフェクトについて

ニールセン デジタルブランドエフェクトは、メディア企業、広告代理店、および広告主が、デジタル広告のブランドリフト効果を計測し最適化するためのソリューションです。デジタル広告によるブランドリフト効果の向上を、認知度・好意度・態度変容・購買意向などの指標で、リアルタイムに把握することができます。これにより、キャンペーン後だけではなく、キャンペーン中にもPDCAサイクルを回しながらブランディング効果の最適化を行うことができます。

サービスの詳細は、下記ウェブサイトでもご覧いただけます。

http://www.netratings.co.jp/solution/OBE.html


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