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  • 2019.8.22

モメンタム、米オラクル社の計測ツールMOAT及びGrapeshotと戦略的な連携を開始

momentum

Momentum株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長 高頭 博志、以下モメンタム)は、アドベリフィケーションを米オラクル社(本社:500 Oracle Parkway Redwood Shores CA 94065、以下、米オラクル)が提供する、Oracle Data Cloud(ビューアビリティ計測ツールであるMOATならびにブランドセーフティ及びコンテキシャルターゲティング機能を提供するGrapeshot)と長期間での戦略的な連携を開始することとなりました。

モメンタムは、日本のデジタル広告業界の健全化への取り組みを牽引する、アドベリフィケーションソリューションカンパニーです。「無価値な広告をゼロにする」をミッションのもと、アドプラットフォーム・広告主・広告代理店など、様々な企業のニーズにあわせた「HYTRA」ブランドのサービスを提供してまいりました。
このたびデジタル広告のさらなる安心・安全をめざし、同業他社の垣根を超えて、Oracle Data Cloudが提供するビューアビリティ計測ツールMOATならびにブランドセーフティ及びコンテキシャルターゲティング機能を提供するGrapeshotと長期的な戦略的連携を開始します。

◼︎第一弾はMOATによる計測、分析サービスの提供が可能に

モメンタムの「HYTRA for Advertiser」及び、「HYTRA DASHBOARD」は、MOATのビューアビリティ計測ツールとの連携により、Facebook、Instagram、Twitter、Youtube 等SNSのビューアビリティ計測が可能になり、その計測結果とモメンタム保有データを利用し、安全性と視聴効果の高いメディアを解析し、メディアリストの提供が可能となりました。

◼︎今後の展望として

連携の中で、モメンタムとMOAT及びGrapeshotは保有のデータを連携させ、ビューアビリティ・ブランドセーフティ・コンテキシャルカテゴライゼーションにおいて、国内外問わず、多くの広告配信プラットフォームに提供できるよう、施策を検討してまいります。

◼︎Oracle Data Cloudについて
Oracle Data Cloudは、マーケティング担当者がデータを利用し、消費者の関心を収集し、成果を上げることを支援します。オーディエンス、コンテキスト、測定ソリューションは、世界の上位広告事業者200社中199社に採用され、有力メディア・プラットフォーム各種にわたり、世界100カ国以上で利用されています。オーディエンス・プランニングから入札前のブランド・セーフティ、コンテキストに応じた関連性、ビューアビリティ、確認、不正防止、ROI測定に至るマーケティングのあらゆる段階で求められるデータとツールをマーケティング担当者に提供しています。「Oracle Data Cloud」は、オラクルが買収したAddThis、BlueKai、Crosswise、Datalogix、Grapeshot、Moatの先進テクノロジーと人材を有効活用しています。

◼︎「HYTRA(ハイトラ)」について

HYTRA は、モメンタムのアドベリフィケーション対策ソリューションです。企業のニーズにあわせて 3 形態にて提供しています。広告代理店向けブラックリスト提供サービス「HYTRA DASHBOARD」、アドプラットフォーム向け API 提供サービス「HYTRA API」、広告主専用サービス「HYTRA for Advertiser」の3つのラインナップを展開しています。

<Momentum株式会社について> 
Momentum(モメンタム)は、日本語に特化した言語解析技術を基盤に日本のデジタル広告業界の健全化への取り組みを牽引するアドベリフィケーションカンパニーです。アドフラウド対策やブランドセーフティにおいて世界最高水準の認定団体である「Trustworthy Accountability Group(TAG)」より日本で初めて認定を受け、さらに「Media Rating Council(MRC)」の認定を受けたパートナーとの連携によりビューアビリティ計測にも対応し、全方位型で精度の高いアドベリフィケーションソリューションの開発・提供を行っています。


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