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  • 2019.10.29

プラットフォーム・ワンのDSP「MarketOne®」、 「Oracle Contextual Intelligence」との連携開始

P1

株式会社プラットフォーム・ワン(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:豊福 直紀、以下 P1)と日本オラクル株式会社(本社:東京都港区、執行役 最高経営責任者:ケネス・ヨハンセン)は、P1 の提供する DSP:MarketOne®が、オラクルが提供する「Oracle Data Cloud」のサービスのひとつ「Oracle Contextual Intelligence」との連携を行い、Web ページの文脈に応じたブランドセーフティ及びターゲティング機能の提供を開始したことを発表致します。

背景

P1 はこれまでも、広告配信の健全化・透明化のため、ブランドセーフティの取り組みを積極的に行い、自社での広告配信ドメインの精査はもちろん、信頼性の強化のため、第三者計測ツールベンダーとの連携も積極的に実施してまいりました。

「Oracle Contextual Intelligence」は Oracle Data Cloud が提供する先進テクノロジーの1つであり、マーケティング担当者がその精緻なデータ活用により、消費者の関心を収集し、キャンペーンの成果を上げることを支援します。このオーディエンス、コンテキスト、測定ソリューションは、世界の上位広告事業者 200 社中 199 社に採用され、有力メディア・プラットフォーム各種にわたり、世界 100 カ国以上で利用されており、オーディエンス・プランニングから入札前のブランドセーフティ、コンテキストに応じた関連性、ビューアビリティ、確認、不正防止、ROI 測定に至るマーケティングのあらゆる段階で求められるデータとツールをマーケティング担当者に提供しています。

P1はこのような先進的テクノロジーと連携することにより、ブランド広告のイメージを毀損することなく安全に正しいターゲットに対してメッセージを伝える環境を提供致します。また、既存のターゲティングの多くは Web ブラウザにおける Cookie の利用を前提としており、ユーザのプライバシー保護の観点でブラウザによってはその利用を抑止する動きがあります。しかし、「Oracle Data Cloud」との連携によりCookie を利用しない透明性のある安全かつリアルタイムな方法により、興味関心層に対してターゲットが可能となります。

連携の概要

「MarketOne®」の広告キャンペーンに対し、Oracle Contextual Intelligence のコンテキシャルデータに基づくターゲティング配信や、広告主が不適切と判断するキーワードに関連した掲載面を除外するブランドセーフティ機能を利用することができます。本機能は Prebid 方式(※1)を採用しているため、広告主は、広告キャンペーン設定に応じて、関連性の高い掲出先への入札を行うことや、ブランドリスクがある掲出先への入札を避けることができます。 なお、Oracle Contextual Intelligence ではターゲティング、ブランドセーフティの両面において、広告主が求めるキーワードを自在に設定することが可能です。
加えて、Oracle Contextual Intelligence は掲出先ページ内のテキストを元にカテゴリや関連性の判定を行うため、Cookie の利用制限の影響を受けずにターゲティング配信を行うことが可能になります。P1 は、広告主・広告会社及び媒体社の多様なニーズに迅速かつ正確に応えるため、「MarketOne®」・「YIELDONE」による RTB 取引サービスをはじめ、最先端のテクノロジーを今後とも提供し、社会へ貢献してまいります。


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