電通、営業部門の変革を支援するプログラムの提供開始
電通は、営業部門の変革を支援するプログラム「Sales Transformation For Growth」の提供を開始しました。これによって、営業部門が企業の“成長ドライバー”として、より進化・活性化していくことを支援します。
「Sales Transformation For Growth」は、データ&テクノロジー基盤の高度化に加えて、組織風土・人財の変革と、顧客理解による営業部門の価値拡張を、三位一体で支援するプログラムです。SFA(セールス フォース オートメーション)ツールなどの通常のDX支援だけではなく、当社グループの強みである“人の心を動かし、行動を変える”クリエイティビティを生かして、営業部門のスタッフが意欲的に取り組めるビジョンやアクションを設計していきます。また、当社がマーケティング領域で培ってきた顧客・市場理解のノウハウにより、営業部門における顧客理解やマーケティング活動をサポートします。

具体的な提供サービスは、営業部門の価値の再定義、ナレッジ共有の仕組みづくり、人事制度改革、顧客戦略や、具体的な顧客体験プランの策定、顧客基盤としてのデータ・テクノロジー設計など多岐にわたります。国内電通グループ各社(株式会社電通デジタル、株式会社電通総研、イグニション・ポイント株式会社、株式会社電通コンサルティング、株式会社電通プロモーションプラス)や、グループ外のテクノロジーパートナーなどと連携し、企業の課題に合わせた最適な取り組みを選定・設計していきます。

なお「Sales Transformation For Growth」は、人事領域の「HR for Growth」※1、企業文化領域の「Culture For Growth」※2とともに、顧客企業の変革(DX 、BX=Business Transformation)を支援していくためのプログラムの一つです。









