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電通グループ、チーフ・データ&テクノロジー・オフィサーにシャーリ・ゼルサー氏を任命

電通グループ dentsu

電通グループは、グループ・マネジメント・チームの一員として、新たにシャーリ・ゼルサー(Shirli Zelcer)を新設の「チーフ・データ&テクノロジー・オフィサー」に任命しました。シャーリは今後、dentsuの全てのデータドリブンかつテクノロジー対応のプロダクトおよびプラットフォームを統括し、クライアントの事業変革と持続的成長を支援します。

シャーリは、アナリティクスとインサイト、ビジネスアドバイザリーと組織デザイン、AIとデータサイエンス、クラウドとマーケティング・テクノロジーの各分野において通算して20年以上の経験を有しています。直近では、マークル(Merkle)におけるアナリティクスおよびテクノロジーを担当する部門長として、Americas地域、EMEA地域、APAC地域にまたがる5,600人以上の技術者からなるグローバル部門を率いていました。今後新たな役職にて、グローバル・プレジデント – グローバル・プラクティスを務めるジーン・リンと緊密に連携しながら、dentsuのプラクティスの中でも特にメディア、CXM、クリエイティブといった領域において、データおよび技術戦略に関するビジョン・ロードマップ策定、開発、商業的インパクトの創出をリードしていきます。また、各プラクティスから新たに編成されたチームを率い、一貫性、相互運用性を推進することにより、ケイパビリティの更なる統合を図り、クライアントにより良いソリューションを提供していきます。

なお、「チーフ・データ&テクノロジー・オフィサー」の役職は、「dentsu Americas CEO 兼 (株)電通グループ グローバル・プレジデント – データ&テクノロジー」であるマイケル・コマシンスキが統括します。

株式会社電通グループ 代表執行役 社長 グローバルCEO 五十嵐 博のコメント
「データとテクノロジーの革新は、我々が差別化を生み出すために最も重要な2つの取り組みであり、クライアントに競争優位性をもたらす独自のプラットフォームの開発、導入、適用において、長年にわたり市場をリードしてきました。組織全体の力を結集し、我々のケイパビリティを磨き、dentsuとクライアントがともにイノベーションの最前線に位置し続けることを企図した新たな職務にシャーリを任命することを嬉しく思います。」

dentsu Americas CEO 兼 (株)電通グループ グローバル・プレジデント – データ&テクノロジー
マイケル・コマシンスキのコメント
「シャーリはマークル在籍時世界中からチームを集め、データインフラの実装から高度なメディアミックスモデリング、パーソナライゼーション戦略、そしてオーダーメイドのAIソリューション開発に至るまで、極めて重要な案件を幅広く推進してきました。これまでに多くのクライアントとのパートナーシップを成功させてきた豊富な経験と、最先端のテクノロジーソリューションを活用しビジネス課題を解決できる確かな能力を有するシャーリが、今後dentsuでよりグローバルな役割を担うことでどのようなインパクトをもたらすことができるのか、非常に楽しみにしています。」

新たにチーフ・データ&テクノロジー・オフィサーに就任したシャーリ・ゼルサーのコメント
「dentsuがその歴史の中でも重要な変革の時機を迎えており、またデータとテクノロジーがこれまでにないペースで進化している最中において、今回新たな役割を担うことに身が引き締まる思いです。dentsuとしては、過去数年にわたりAI分野において大きな取り組みを進めていますが、AIと、dentsu独自ならびにパートナーのテクノロジーを組み合わせることで、クライアントに対して明確な価値を生み出すことができると確信しています。私は、これからテクノロジー分野の様々なスキルを有するリーダーやチームメンバーと緊密に協力して、dentsu全体にポジティブなインパクトをもたらしていきます。」


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