テレビ東京HD、26年3月期1Qは増収増益
2025.8.1

テレビ東京HDは、26年3月期1Qの決算を発表しました。売上高は前年同期比10.5%増の39,536百万円、営業費用は4.7%増の36,264百万円となりました。売上高の増加により、営業利益は186.3%増の3,271百万円、経常利益は152.0%増の3,448百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は161.3%増の2,341百万円となりました。
また、テレビ東京の決算については、売上高が14.4%増の30,107百万円となりました。売上高が営業費用以上に増加したことから、営業利益は364.3%増の2,717百万円、経常利益は106.6%増の3,821百万円、税引前四半期純利益は106.6%増の3,821百万円となりました
地上波放送事業では、タイム収入、スポット収入、番組販売収入が増加し、放送事業収入は7.6%増の201.44億円、営業利益は19.9%増の48.18億円となりました。
アニメ・配信事業では、海外における「NARUTO」や「BORUTO」のゲームライセンス収入、商品化、中国における「BORUTO」のSNSゲームなどが好調で、ライツ事業収入は31.2%増の98.19億円、営業利益は48.1%増の43.31億円と大幅に増加しました。
ショッピング・その他事業では、「テレビ東京ショッピング」の減収があったものの、「虎ノ門市場」や「テレ東本舗。」が好調に推移し、セグメント売上高は5.6%増の41.78億円となりました。
これらの結果、セグメント売上高は6.9%増の248.37億円、営業利益は89.8%増の15.43億円となりました。











