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ワシントン・ポスト、記者職約800人のうち300人以上を解雇 社員数を3割減へ

ワシントンポスト
Amazon創業者のジェフ・ベゾス氏がオーナーを務める米老舗新聞社のワシントン・ポストのマット・マレー編集長は、収益悪化を受け人員を大幅に削減すると社員に通達をしたと報道されました。

運動部を廃止し、地域や国際報道を縮小。従業員数を全体で3割減らし、記者職約800人のうち300人以上を解雇の予定とのことです。

ワシントン・ポストは、発行部数や電子版購読者数が近年、インターネットメディアとの競争で低迷。厳しい経営環境に直面する中で黒字回復を目指すための改革としています。

ワシントン・ポストを巡っては、2024年にベゾス氏が、同紙として特定の米大統領候補者への支持を表明しないと決定し、数十年続いた慣行を終わらせたことは、社内外の激しい批判にさらされ、複数の編集者や記者が辞職したほか、米公共ラジオNPRによると、購読者全体の8%に当たる最大20万人が解約するなどの騒動もありました。


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