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  • 2016.5.11

ソネット・メディア・ネットワークス、台湾において初の海外現地法人を設立

~So-net台湾と協業で、アジア地域を起点としたグローバル事業を展開~

ソネット・メディア・ネットワークス株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:地引 剛史)は、主力事業であるDSP(*1)『Logicad』のグローバル展開の一環として、初の海外現地法人を中華民国(以下、台湾)に設立します。


台湾のインターネット利用者の割合は、総人口(約2,340万人)の80%(*2)を占めています。またデジタル広告市場の規模も645億円を超え、成長率も18.3%(*3)と年々増加傾向にあります。

当社においても、昨年11月に日本国内から台湾現地に向けた『Logicad』の広告配信を開始しましたが、台湾の現地法人企業を含めた広告需要の増加を見込み、今回の現地法人設立にいたりました。

設立法人 概要

社名:So-net Media Networks Taiwan Limited(仮称)
代表:地引剛史
事業内容:DSP『Logicad』を中核としたマーケティングテクノロジー事業
なお、現地における事業体制は、So-net Entertainment Taiwan Limited(本社:台湾 台北市、CEO:永田博丈、以下、So-net台湾)との協業で展開します。現地商習慣において豊富な経験と実績のあるSo-net台湾が営業販売を行い、当社現地法人が『Logicad』に関する運用と技術的なサポートを担い、今秋の業務開始を目指します。
当社では、台湾での現地法人設立を契機に、アジア地域をはじめとしたグローバルな事業展開を推進していきます。

*1 DSP(Demand Side Platform)
 広告主の広告配信効果を最適化するためのプラットフォーム
*2 出典元:『Internet World Stats』2015年資料より
*3 出典元:『Digital Marketing Association』2014年資料より


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