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  • 2016.5.26

ファンコミュニケーションズの「nex8」、ECサイト構築支援プラットフォーム「FutureShop2」と連携

~稼働済みクライアントではROASが初月目標の200%達成、400%を目指して継続運用中~

インターネット広告事業を展開する株式会社ファンコミュニケーションズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:柳澤安慶 東京証券取引所市場第一部:2461)が運営する、広告配信プラットフォーム「nex8(ネックスエイト)」< https://www.nex8.net/ >は、2016年3月に、株式会社フューチャーショップ(本社:大阪府大阪市、代表取締役:星野裕子)が運営するECサイト構築支援プラットフォーム「FutureShop2」とシステム連携いたしました。

これにより「FutureShop2」を利用するクライアントは、「FutureShop2」の管理画面から簡単に「nex8」のタグの設置を行えるようになり、開発不要で精度の高いダイナミックリターゲティング配信が可能になりました。

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動的にバナーを生成するダイナミックリターゲティング配信をするためには、広告主側で「データフィードの作成」「タグの設置」の二つの準備が必要です。データフィードとは広告主サイトの商品マスタを広告配信先のフォーマットに変換して送信する仕組みのことです。タグはユーザーの行動段階に応じた広告配信をするために、広告主サイトの複数ページに設置します。今回連携した「FutureShop2」で構築されたサイトは「nex8」のデータフィード自動生成機能に対応しているため、データフィード作成も原則対応不要になります。

本連携後、既に複数クライアントが稼働しており、5月15日で稼働後1ヶ月を迎えたアパレル系クライアントでは、月額予算10万円の運用の中で、カートページ離脱ユーザーのCVR(成約率)で約3%、ROAS(※1)で初月目標の200%を達成するなど、好調な滑り出しを見せています。「nex8」はダイナミックリターゲティング配信では珍しく、配信先媒体名・広告枠名をすべて開示しており、配信時間帯(1時間毎)や月額予算・日ごとの予算も設定可能です。どこの媒体でどのクリエイティブでいつ売れたかもわかるため、コンバージョンしやすい条件に配信を最適化していくことができます。クライアントからは、配信内容がブラックボックス化しがちなサービスが多い中で、「nex8」については配信先を一枠ずつ確認できる点が安心できるとのコメントもいただいており、現在もROAS400~500%達成に向けて継続稼働いただいています。

今回の連携においては、ファンコミュニケーションズで運営する、国内最大級のアフィリエイトサービス「A8.net(エーハチネット)」と「nex8」のシナジー効果を高める狙いがあります。ファンコミュニケーションズでは創業以来、累計広告主数15,000社を超える「A8.net」を中心に多くの中小企業を支援してまいりました。「nex8」については、「A8.net」を利用する広告主に対して、「A8.net」経由で集客したユーザーが広告主サイトを離脱した際の再アプローチ施策として利用いただくことも想定していることから、今後、「A8.net」に対応しているネットショップ構築システムやカートシステムとの連携を進めていく予定です。アパレル・ファッション系ECやスイーツ・食品系ECを中心とした2,100社以上の稼働クライアントを抱える「FutureShop2」との連携はその第一弾であり、本リリース内でご紹介したクライアントについては以前より「A8.net」を継続利用いただいている広告主になります。
「nex8」では今後も、ダイナミックリターゲティング配信を通じてより多くの企業の支援を目指します。

※1)ROAS:Return On Advertising Spendの略。広告費用に対しての売上を表す指標で、値が大きいほど費用対効果が高いと言えます。


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