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  • 2019.7.26

BLAM、デジタルマーケティングの複業・副業の開放宣言を発表

デジマ
株式会社BLAM(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長 兼 CEO:杉生 遊 )はデジタルマーケティングの複業・副業の開放に向けて、デジマ開放宣言をリリースします。パラレルワーク支援サービスKAIKOKU(カイコク)を運営する株式会社BLAMは、デジマ開放宣言をいたします。

デジタルマーケティング(インターネット広告)業界

デジタル化が進む昨今、どの業界もマーケティングのデジタル化が必須になっております。
2018年の「日本の広告費」によると、インターネット広告は17年比16.5%増の1兆7589億円でした。
5年連続で2桁成長となり、地上波テレビ広告の1兆7848億円(1.8%減)に迫りました。

一方で、日本の企業数は約421万社あり、多くの企業がデジタルマーケティングの人材を求めているにも関わらず、日本国内では現在約20,000人のデジタルマーケターしかおりません。
デジタルマーケティングを取り入れることにより、従来の広告手段では届かなかったお客様にも訴求ができるのですが、急速な業界の成長に対してデジマを熟知した人材が足りておらず、デジタルマーケティング市場は慢性的な人材不足が問われております。

副業・複業市場

2018年に副業元年と呼ばれた副業・複業市場も、2017年では市場規模は7兆8280億円(*1)という規模になっております。
700万人(*1)を超える副業・複業ワーカーが存在し、この数字は日本人の約6%が副業・複業を行なっていることになります。
まだ数字は小さいものの、政府が「働き方改革」を掲げ、副業をOKとする大企業も増えてきたことで、この波はどんどん大きくなり、いずれ日常となるであろうことは誰の目にも明らかになっています。

この波にどのように個人、そして企業は対応していったら良いでしょうか。

(*1 出典:ランサーズ「フリーランス実態調査」)

デジマ開放に向けた声

■NPO法人soar代表理事
 工藤 瑞穂 さん

■ゼロ高等学院長 SNS education CEO
 内藤 賢司 さん

■株式会社ガイアックス 事業部長
菅 大輔 さん

■サイボウズ式編集部 副編集長 / 編集者・ライター
明石 悠佳 さん

■TRUNK株式会社 代表取締役 CEO
西元 涼 さん

■株式会社BLAM 代表取締役 兼 CEO
杉生 遊 さん

デジマ開放宣言ついて

デジマ開放宣言では「デジマ開放宣言」でデジマ複業の最適解を導いてきいきます。
そのために、下記のコンテンツを継続的に進めてまいります。

・実際に複業を導入している企業へのインタビュー
・実際に複業をしている人へのインタビュー
・今後開催予定のイベントレビュー
・複業の最適解
・デジマ開放に向けた“声”の力


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