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  • 2019.9.27

CARTA HOLDINGSのSSP「fluct」、コンテンツ特化型配信プラットフォーム「ReeMo」とネイティブ広告のRTB取引を開始

ReeMo

株式会社CARTA HOLDINGSのグループ会社で、広告配信プラットフォーム事業を展開する株式会社fluct(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:土井 健)は、運営するSSP「fluct」( https://corp.fluct.jp/service/publisher/ssp/ )において、GMOアドマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 渡部 謙太郎)が運営するコンテンツ特化型配信プラットフォーム「ReeMo」と接続し、スマートフォンメディアにおけるインフィード型(※1)ネイティブ広告(※2)のRTB取引を開始しました。これにより、SSP「fluct」経由でのインフィード型ネイティブ広告の配信量が拡充され、SSP「fluct」提携メディアは、さらなる収益拡大を図ることができます。

「ReeMo」( https://reemo.me/ )は、オウンドメディアやタイアップ記事などのコンテンツ集客に特化した広告配信プラットフォームで、2018年2月にサービス開始をしました。コンテンツ集客に特化した独自のアルゴリズムにより、配信するコンテンツ内容に興味を持つ可能性が高いユーザーや、相性の良い記事を推定し、効果的に配信を行うことができます。このアルゴリズムは、機械学習を随時行いながら最適化されるため、配信を重ねるほどに精度の高い配信が可能になります。また、広告主は広告配信先のドメイン指定により、コンテンツの内容や自社のブランドイメージに適した媒体を自由に選択することができ、配信先ドメインごとの読了率やコンバージョン率等のレポートもすべて管理画面上で閲覧することが可能です。

株式会社fluctは、2008年からメディアの収益化に取り組んでいます。運営するSSP「fluct」は、高度なアルゴリズムによるフロアプライス設定と配信比率調整、配信面精査などを行い、17,000以上のメディアやアプリに、最適な広告配信を行っています。現在、プログラマティック広告による音声・動画コンテンツの収益最大化支援を強化しており、動画配信アプリの広告モデルによるマネタイズに特化した「fluct instream video for app」の提供や、Googleが運営するDSP「Display & Video 360」とRTB接続し、SSPとして初めて、音声コンテンツにおいても動画コンテンツにおいても、プログラマティック広告による収益化支援が可能です。また、ブランドセーフティ(※3)やビューアビリティ(※4)、アドベリフィケーション(※5)などについても、より広告主、メディア・アプリ、ユーザーにとって信頼性の高い広告取引が可能になるように取り組んでまいります。

※1)インフィード型:ネイティブ広告の一種で、記事・コンテンツと一体感のあるデザイン、フォーマットで設置される
※2)ネイティブ広告:インターネット広告における広告の表示方法の一種で、媒体(コンテンツ)のユーザー体験に合わせた広告のこと。
※3)ブランドセーフティ:広告が不適当な掲載場所に表示されることによるブランド毀損を防ぐこと
※4)ビューアビリティ:広告を掲載したインプレッションのうち、実際にユーザーが閲覧できる状態にあったインプレッションの比率
※5)アドベリフィケーション:広告主のブランド価値を保護し、ユーザーが認識できる場所に広告が掲載されるよう配信をコントロールする、広告価値毀損測定の仕組み


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