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  • 2019.11.6

スリーシェイク、データ分析プラットフォームサービスを提供開始

Reckoner

SRE特化型コンサルティング事業を展開する株式会社スリーシェイク(本社:東京都千代田区、代表取締役:吉田拓真)はデータの収集から加工、分析までを一気通貫で実現できるdPaaS(data Platform as a Service) Reckoner(レコナー)の提供を開始したことをお知らせします。

Reckoner(レコナー)開発の背景

近年データの規模、種類が爆発的に増大したことにより、企業におけるデータ活用の重要性が高まりました。GoogleやAmazon、Facebookといった企業をはじめ、データの活用がビジネス戦略の中核を担うようになり、一刻も早く企業におけるデータ活用の体制・基盤を準備することが必須となっています。

しかし従来大量のデータを扱うデータ分析基盤の構築・運用には多くの時間と費用が必要でした。

バラバラに散らばったデータソースを統合し、分析可能な状態まで加工する必要があります。さらにデータをいつでも使えるようにどう管理・運用していくかという問題もあります。データ分析やAI、また広告やマーケティングに活用したくても、活用するためのデータ基盤が整備されていなければビジネス価値を生み出すことは困難でした。
さらに、大規模なデータ基盤を整備するためにはインフラの設計から構築・運用まで行う必要があるなど、データエンジニアリングに精通した人材が必要とされてきました。またそれにかかるインフラコストも増大します。
スリーシェイクはSRE技術を強みに「インフラの世界をシンプルに、インフラの世界でイノベーションを」というビジョンのもと事業を展開してきました。弊社の持つデータ基盤技術を活かし、企業におけるデータ活用インフラとなることで、データアナリストやデータサイエンティスト、データエンジニアがインフラの構築・運用に煩わされることなく、データを分析・活用できる環境を提供します。

Reckoner(レコナー)とは

Reckoner(レコナー)はデータの収集・統合、管理(蓄積/加工)、分析、そして外部サービス連携までをクラウド上で実行できるデータプラットフォームサービス(data Platform as a Service)です。幅広いデータソースから自動的にデータを収集し、解析、活用できる環境をフルマネージドで利用することができます。

Reckoner

また独自に開発したデータベース技術より、データベースの構造や格納形式を考慮する必要なくスキーマレスにデータを格納できるため、アプリケーションの行動ログやマシンデータ、POSデータ、外部データといった多種多様なデータ統合をフットワーク軽く実践することが可能になります。
さらに、データ分析のためのインフラはReckoner(レコナー)が提供するため、セキュリティやパフォーマンス、運用など、従来システム運用者が行なっていた作業は全てReckoner(レコナー)に任せることができます。データから本当に必要な価値を抽出することに専念することができます。
詳しい機能についての説明はサービス紹介サイトをご覧いただくかお問い合わせフォームよりご連絡ください。

サービス紹介サイト

https://www.reckoner.io/


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