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  • 2020.1.9

サイバーエージェントグループの「AJA SSP」、Index Exchange社提供のヘッダービディングソリューション「Header Tag」に対応開始

AJASSP
株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:藤田晋、東証一部上場:証券コード4751)の連結子会社である株式会社AJA(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:野屋敷健太)は、運営するメディア向け広告配信プラットフォーム「AJA SSP」において、Index Exchange inc.(本社:カナダ オンタリオ州トロント市、プレジデント兼CEO:Andrew Casale、以下Index Exchange)が提供するヘッダービディングソリューション「Header Tag」に対応を開始しましたことをお知らせいたします。

ヘッダービディングは、媒体社が運営するメディアに広告が配信される前に複数の事業者間で公平な入札競争を行うことで、広告在庫の品質に適した価格の広告案件の配信を可能とする仕組みです。メディアの収益改善が期待できるソリューションとして、日本国内の多くのメディアにおいて導入が進んでいます。
「AJA SSP」ではヘッダービディングへの対応開始以降、透明性の高い広告取引とメディアの収益最大化の実現に向けて、ファーストプライス入札方式への移行やネイティブ広告配信をはじめとした対応フォーマットの拡充などさまざまな機能拡充を行っており、200以上のメディアにおいてヘッダービディングを用いた広告配信の実績があります(2019年12月時点)。

この度の対応により、Index Exchangeが提供するヘッダービディングソリューション「Header Tag」を利用しているメディアは、ビッダーとして「AJA SSP」を選択することが可能になりました。「AJA SSP」は、独自のプレミアムな広告主による広告案件の保有を特長としており、ビッダーに追加することで、デマンドの増加による広告収益のさらなる向上が期待できます。

株式会社AJAでは、これまでサイバーエージェントがメディア運営において


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