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  • 2020.1.14

ADKマーケティング・ソリューションズ、デジタルPR領域への対応強化のため株式会社キャッチボールと業務提携

ADK MS

株式会社ADKマーケティング・ソリューションズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:植野 伸一、以下「ADK MS」)は、デジタル・ソーシャル領域のPRに強みを持つ株式会社キャッチボール(本社:東京都港区、代表取締役:新甚 智志 以下、「CB」)との業務提携契約を締結いたしましたので、お知らせします。本提携を通じて両社で連携し、デジタルPRを組み込んだ統合型コミュニケーションの提案力をより充実させていきます。

ソーシャルメディアの普及により、消費者自身が発信者となったり、情報を伝播する媒介となったり、消費者同士が交わす対話も人々を魅了するコンテンツとなるようになったことで、消費者はかつての企業からの一方的な情報発信をただ受け止めるというコミュニケーションスタイルからもはや脱却してきています。そのような環境のもとで、企業のマーケティング手段も大きく変化し、ソーシャルオーディエンスがどうその話題を受け止め、どう反応するかを想定したクリエイティブ開発、およびソリューションプランニングが、より一層重視されるようになっています。そこで、総合広告会社として、クリエイティブ開発を含むマーケティング領域のソリューションプランニングのスキルと実績を持つADK MSと、デジタル・ソーシャル領域のPRコンサルティングおよび実行のノウハウと実績を持つCBの両社で、デジタルPRを組み込んだ統合型コミュニケーションの提案力を強化し、企業のマーケティング活動に貢献してまいります。

<本提携における主な取り組み>
① CBが持つデジタルPRのコンサルティングのノウハウやPRプランニングのメソッドを、ADKグループのコミュニケーションプランナーに、ADKグループが手掛ける案件実行を通して取り込み、デジタルPRの解決力を強化。
② ADK MS、CB両社のリソースを投じてデジタルPRを専門とするプランニングチームを編成し、両社のクライアントに対し、デジタルPRがキーとなる統合型コミュニケーションをプランニングから施策・実行まで一貫したサービスを提供。
③ デジタルPRの事前シミュレーションや事後パフォーマンスを量的・質的に計測可能なものとし、データ・ドリブン・マーケティングに適したデジタルPR関連の多様なサービスを開発・提供。

これらを通じて、広告出稿の代替えとしてのPRプランニングを脱却し、企業のマーケティング活動に成果をもたらす独自の高付加価値のデジタルPRサービスの市場を創造、拡大いたします。


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